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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    子を想う。

    年に数回、
    千葉に住む愛娘。に支援物資を送っている。

    愛娘。はかなり仕事がハードなので、
    当初考えていた新生活とは違い、
    ほとんどコンビニ外食の毎日(らしい)。

    外食の野菜不足、塩分、脂肪分過多の食生活が、
    とても心配なのだが、
    いかんせん、アパートに帰ったら、
    シャワー(→風呂に入るのもめんどくさいらしい。)、
    食事、○○の作成、
    そして寝る前の数十分が漸く趣味の時間、、、
    という感じらしい。
    (´Д`;)ハァ・・・

    いきおい、
    ストレスが溜まる
       ↓
    甘いものに走る
    と言う図式は多分当然成り立つ訳で、
    『健康』からはどんどん遠のいて行ってしまう。

    さりとて、簡単調理の『~の素』系を送っても、
    小さなアパートのキッチンでは、
    料理する調理台すらない状況&気力もないし、
    もとより炊飯しなくなって久しいらしい。
    (T◇T)

    そこで頭をひねって支援物資を送るのだが、
    今回はおねだりされたダイエット食と、
    野菜ジュースのブリックパックなどにしてみた。

    朝食代わりのコンビニおにぎりに、
    せめて野菜ジュースを一杯、
    という親心である。

    ゆうパックは、
    持ち込みで¥120円割引
    同一宛先で¥60円割引
    が効くので結構お得。
    しかも重量は30キロまでOK。
    あまり大きい段ボール箱だと、
    愛娘。のアパートで場所を取るので、
    ペット飲料2L6本入りの箱をスーパーで頂いてくる。
    (→重量級の段ボール箱なので丈夫♪)

    ただ念のために、
    到着日時を愛娘。に確認しなくてはならない。

    夜遅く電話をしてみた。
    いつもヘッドホンをして、
    ネット動画を見ているらしいので、
    繋がることが難しいのだが、
    今回は結構すんなりと愛娘。が出た。

    愛娘。『何?(^ω^)』

    ご機嫌な愛娘。に、
    支援物資の受取時間の話をした。

    想えば、仕事が忙しく、
    特に夏は繁忙期のため、
    年末に一泊くらいしか里帰りをしなくなった。

    お陰で顔の記憶データが古くなってくる。
    最近、
    テレビで渡辺直美のドラマのCMやら話題が多く、
    結構面白いキャラなので顔をまじまじと見ているせいか、
    愛娘。の顔とかぶってしょうが無い。笑
    (→愛娘。はぽっちゃりだけど、
    あんなには太っていない。
    証拠写真。笑)

    京一。『なんか最近会ってないから、
         渡辺直美と顔がかぶっちゃってさー。』
    愛娘。『私はしょっちゅう夢で会ってる。笑』
    京一。『え゛?』
    愛娘。『いっしょに旅してるの。』
    京一。『旅??』
    愛娘。『で、迷う。ヾ(≧▽≦)ノ』

    実は、京一。は、
    何か偶然に良いことがあると、
    神様にお祈りをしているのだ。
    (→帰宅した途端に土砂降りとか、
    諦めていたものが見つかったとか。)

    そんな時はすぐに、
    亡くなった父、おばあちゃん。
    飼っていた犬。
    可愛がってくれた義母、義父。
    叔母、叔父。
    顔を思い浮かべ、
    感謝の言葉を小さくささやく。

    そしてその後、
    息子。
    愛娘。
    パートナーの名前を声に出し、
    私のことを大切に思ってくれる人たちすべて、
    幸せになりますように。。。
    と祈るのである。

    振り返ってみると、
    偶然の幸運は結構頻繁に現れるので、
    多分そのたびに愛娘。の夢枕に、
    私が立っているのかもしれない。。。かな?笑

    パートナーと相談して、
    デパートで見かけた猫形のペンケース
    (→デニム無地で絵が描けるもの。)や、
    猫の髪留め、
    可愛い刺繍のミニタオルなども入れた。

    風呂上がりにエアコンの効いた部屋で涼んでいたのに、
    サックスの楽譜も送って欲しいというので、
    蒸し暑い2階の愛娘。の部屋に行き、
    指定された本棚には見当たらず、
    押し入れに突っ込まれた、
    山のような書類の中から見つけ出した。
    (→とか言って、
    見当つけた最初の段ボールに入ってた♪)

    遠く離れていても、
    子どものことがいつも気にかかるのが親というもの。

    そうか、
    愛娘。の夢の中で私は会っているのか。

    ならば、
    こちらの夢にも現れて欲しいな。
    愛娘。よ。。

     
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