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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    『ありがとう』の一言で。(〃^ー^〃)

    ■2017年6月16日21時00分の記事です。

    今日は結構精神的に乱高下の一日だった。
    考えてみたら全て年配者の言葉が発端。

    内容は伏せるが、
    朝一で近所の人に言われた一言が、
    結構刺さった。
    →とても自分的にはいい人だと思っている、
    たぶん一回り以上年上のSさんの奥さん。

    当人は全く悪気が無く言葉を発したのだが、
    そういう目で他人からは見られているのかなと、
    聞かされる身には結構なダメージ。

    ま、別にいいやと気にしないように過ごしたのだが、
    昼頃、
    某所でたまたま見知らぬおばあさんに話しかけられた。
    それ自体、よく考えたら余計なお世話なのだが、
    ま、一応会話をし、
    その延長で少し現在の日本の現状について解説。
    ところがそのおばあさん、
    『私は孫が9人いるが聞いたことが無い。』
    と全否定。
    その流れであり得ない事まで断言されてしまうはめに。

    自分の価値観を絶対に曲げない人っているし、
    今後このおばあさんとはまず関わることはあり得ないので、
    『自身の経験したことだけで世の中を判断するのは、
    得策では無いですよ。』
    何て話したって聞く耳持たないだろうし、
    そういう人はそういう世界で宜しく生きていれば良いからと、
    それで会話は終わらせた。
    (→多分、相手をしてもらいたかったんだろうね。
    こっちは筋金入りの『主婦キラー』だから。苦笑)

    ああ、このおばあさん、
    9人の孫が居るなんて凄いけど、
    こんな調子で自分の価値観を押しつけて、
    お嫁さん達は苦労しているだろうなー何て思った。

    昔は相手が改心するまで論破していた京一。
    でもお陰でか、
    『絶対に勝てない。』
    『怒ると怖い。』
    と言われたことから、
    それこそ、自身の価値観を変えて、
    仕事に関係ないことなら、
    相手の立場も認めて聞き流す術を身につけた。
    (→あ、もう10年以上前の話だけどね。(;^ω^A)

    また、年を重ねたこともあってか、
    あほたれを相手にする気力が無くなってきた、
    と言うのが本当のところ。
    (→その分、自分の人生を楽しまなくっちゃって。笑)

    ただ、やっぱりもやもやっとした、
    不快な気分は結構引きずる。
    こういう時は良い記憶を上書きするに限る。

    そんなことを考えていたら、
    某建物を出る時、
    入り口で杖をついているおばあさんが、
    ドアに向かって立ち止まっていた。

    杖を付きながら、
    重いガラス戸を開けるのは年寄りには辛いだろう。

    京一。『(外に)出ますか?』
    そう、おばあさんに言ってドアに手を掛けた。

    すると、突然声を掛けられてビックリしたおばあさん。
    むすっとした顔で、
    おばあさん『出ない。』
    と一言。

    ああ、このおばあさんも他者への気配りの無い、
    頑固で自己中な世界の人なのかなと、
    また、先ほどの嫌なおばあさんを思い出した。

    ところがそのあと2秒も経たないうちに、
    こんな言葉が口から出たのだった。

    おばあさん『ありがとう。(〃^ー^〃)』

    o(*^▽^*)o♪

    京一。『いいえ。(^ω^)』

    さっきの嫌な思いが氷解。
    このおばあさんは、
    相手の気持ちをちゃんと汲めている。
    多分お嫁さんとかとも仲良く暮らしているだろうな、
    なんて想像までして気分が良くなってきた。
    (→余計なお世話想像。笑)

    『ありがとう』と『笑顔』。

    地球を救うのは、この二つしかないね。
    (〃^ー^〃)

     
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