◆下書き:63スレ~ 日付:57スレ~ 〆(´∀`*)メモメモ                                 ●ご意見ご感想は、該当記事の拍手コメントか掲示板へどうぞ♪

    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    憎まれっ子、世に憚らないことも。。

    右目の病気に加え、
    左目が網膜剥離となったら、
    本当にこころが折れるどころではない。
    今後の人生、生き死にに関わるほど、
    精神的にどん底一歩手前に落ち込んだ。

    ・・・しかし、
    元々神経質な京一。のこと。
    結果、考えすぎ、気にしすぎ、と言うケースが大半。
    そんなに大事に考えることはない、
    と思うことにしていた、

    が。

    神経質だからこそ、
    医師も気がつかないほどの前兆で驚かれた-、
    と言うケースも結構あったのだ。

    どうしよう。。。


    頼みのKO大学病院はあまりの患者数なもんで、
    予約診察の前倒しは出来ないし、
    『再診予約外受付』は実際に受け付けに来てもらい、
    尚且つ、『診察してもらえる確約はない』とのこと。。

    どうしたらいいのだー。
    目ん玉の中身は素人にはわかるはずもない。
    (→医師だって機材が無けりゃまず無理だけど。苦笑)
    ネットで調べてみると、
    『すぐに眼科医へ』
    『早めに目医者へ』等々。
    →そりゃ、そうとしか書きようがないだろうな。
    ( ¨)遠い目

    実際、網膜剥離じゃなかったら、
    全く大したことが無いわけで、
    そうなると難病大病を煩い、
    一縷の望みを掛け、
    命を削って、
    全国からKO大学病院へ通っている同じ立場の人に対し、
    高度な医療機関の大学病院で、
    『別に何も問題ないですね~。』
    となったら顔向けできない。
    (→だからこそ、『専門病院』である『大学病院』と、
    『かかりつけ医』である『診療所・クリニック』を、
    分けて診察してもらうよう医療機関で勧めている。)

    個人の眼科医院に行くとしたら、
    右目の眼底出血を診てもらった眼科医に、
    なんだけど、
    同じ敷地内に内科医院を構えている医師が、
    本当に嫌いなのだ。

    この、医学、医療大好きの京一。が、
    生まれて初めて身体の底から嫌いになった医師。
    我が儘で気分屋で、
    血圧と心拍数を測るだけなのにと、
    KO大学病院で治療を受けることが本決まりになった時、
    仲のいい歯科医に相談して、
    他の内科医を教えてもらい、
    以後、ずっと気持ちよく診察してもらっている。

    ま、その嫌いな内科医に診察して貰う訳ではないが、
    やはり当時の嫌な記憶が蘇る。

    『明日は雨だから、木曜日に行こうかな。
     網膜剥離だとわかったら、
     翌金曜日にKO大学病院へ行けば、
     いつもの担当の医師が居る日なので、
     予約外で診てもらえるかもしれないし。。』

    何て昨日の晩、ブツブツ言っていたら、
    パー『早く行きなよ!
        明日にしなよ!』

    確かに。

    多分立場が逆だったら、
    私ももちろんそう言うだろうね。。

    京一。『雨だから患者も少ないかもだしね。』
    パー『うん。そうだよ!』

    重い腰、もとい重い指をあげて(?笑)、
    PCを立ち上げ、
    二年ぶりに眼科医院のHPを探した。

     
     
    内科が閉鎖していた。。

    いつも感じる『父の加護』なのかと思った。
    あれだけ嫌っていたから?
    行くのが少しでも楽になるようにって?

    そして今日、眼科に行ってみた。
    以前は患者でごった返していた待合室は、
    7割くらいの混み具合だった。

    検査→診察まで一時間以上かかったが、
    何処も眼科は混んでいるので、
    特に不満は感じなかった。

    診察の結果は、
    『網膜剥離』ではなかったとのことで一安心。
    (→ただ、時期的に心配なので、
    又来週かかることになったけど。(;^ω^A)

    会計の時に、
    隣の内科が閉院した訳を尋ねた。

    『お亡くなりになったんです。。』

    (;゜ロ゜)


    年齢は京一。より15歳くらい年下のはず。
    まだまだ死ぬような年齢ではない。
    以前体調が悪かったという噺は聞いたけど、
    回復したから診療を始めたはずだし、
    診察を受けていた時も具合が悪いような所は感じ無かった。
    (→やたら肌が白くてもやしみたいだなとは思ったけどね。)


    又別な話だが、
    近所の子ども達が仲良く遊んでた頃。
    一人の女の子が転んで怪我をした。

    ウチの愛娘。は関係が無かったようだが、
    もう一人の女の子Mちゃんの自転車とぶつかったらしい。
    たいした怪我では無かったが、
    眉の所を少し切って血が出たそうだ。

    絆創膏を貼って帰宅したが、
    女の子の母親はMちゃんの母親に、
    治療費と将来整形させるための費用と言って、
    ¥20万支払えと言ってきたという。

    数日後に私の目の前で、
    娘の眉に貼った絆創膏をばしっとむしり取った様と、
    無表情な顔を見てとても怖いなと思った。
    (→整形が必要な様な傷跡には見えなかった。)

    Mちゃんのお母さんは、
    たまたま道路にいた私に、
    事の顛末を話して涙を流していた。
    言いがかりのような出来事に、
    Mちゃんのお母さんが気の毒で、
    慰めの言葉を掛けた記憶がある。

    その後、どうなったかは知らないが、
    風の便りで女の子の母親が亡くなったと知った。

    まだ、30代だったので結構驚いた記憶がある。


    そして近所のおばはん。
    しゃきしゃきしたタイプで、
    我が家の玄関のレイアウトを、
    『センスがある!』
    と褒めてくれたので気分が良かったが、
    ある時、
    愛娘。と友達が家の前で楽しく談笑していたら、
    『五月蠅い!!』
    と杖を振り上げて家から飛び出してきたと言う。

    そのおばはんの家は、
    我が家から三軒隣。
    しかも聞き分けの無い小学低学年ならいざ知らず、
    中学生の女子二人のお喋り(特に我が愛娘。だし。)が、
    耳に触るとは精神的にちょっとおかしいのではと、
    『今度そんなことがあったらこっちが行ってやる。』
    と愛娘。に伝えて安心させた。

    一度話し合おうと思い、
    おばはんが出てきた時に、
    門から道路に出ようとしたら、
    京一。の存在を知ってUターンしてた。笑

    その後、年老いた母親の介護もあり、
    多分疲れていたのだろうと言うことになった。

    そして、数年後、
    姿を見ないなと思っていたら、
    亡くなったと言う。

    最初は、病気を抱え、
    年老いた母親の話だとばっかり思っていたのだが、
    なんと当人だと言う。
    よくは知らないが、
    60代前半くらいだと思うので、
    これも又驚いた。


    天命なのかもしれないが、
    嫌な記憶で終わる命というのは悲しいものだと思う。

    自分自身が不幸の中にいるからといって、
    他人を引きずり込むような愚かな行為は、
    いずれ何倍にもなって帰ってくる。

    そういうことなのかもしれない。

     
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