◆下書き:63スレ~ 日付:57スレ~ 〆(´∀`*)メモメモ                                 ●ご意見ご感想は、該当記事の拍手コメントか掲示板へどうぞ♪

    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    亡き父の加護か。。な?

    金曜日に不快な事があった。

    いや~、
    大したことでは無いんだよね。
    失礼なセールス電話を受けただけなんだけどさ。

    電話を切った直後は怒り100%だったんだけど、
    だんだん時間が経つうちに、
    怒り50%:悲しみ50%
       ↓
    怒り40%:悲しみ60%
       ↓
    怒り30%:悲しみ70%
       ↓
    怒り20%:悲しみ80%

    と、どんどん悲しい気分の方が増強し、
    夜にはほとんどが悲しみの気持ちに。

    1:不愉快な相手にまともに対応した自分。
    2:不愉快な相手を改心させられなかった自分。
    3:不愉快な相手がいるという現実。


    この三つの想いが自分を責めるのである。
    逆に単純に怒り心頭の状態でいる方が、
    よっぽど楽。(苦笑)

    多分、ステージが一つ上がった事による、
    デメリットなんだろうな。
    さらにもう一つステージが上がれば、
    仏の慈悲の心もちでいられるのかもしれない。
    →生きているウチに到達したいものだが。
    苦笑✕てんこ盛り。


    なるべく思い出さないようにとしても、
    『嫌な記憶』
      ↓
    『嫌な記憶』を『思い出さないようにする』
    と言うことで嫌でも思い出すパラドックスに陥る。苦笑。

    唯一の対処方は、

    『楽しい事を上書きする。』

    つまり、
    嫌なことを思い返すほどの時間を脳みそに与えず、
    ひたすら楽しい事に身をゆだねる、
    どんどん新しい楽しい事を経験していくのだ。

    そう、
    所謂、『気晴らし』

    昔っから言われている対処方だよね~。
    (*-ω-)*´ω`)*-ω-)*´ω`)ウンウン♪

    そんな一日の夜、
    愛娘。が家を出て以来、
    ずっと枕元にいるカッパをしげしげと眺めた。

    この時に買ったカッパなのだが、
    こんな事があって肝をつぶした事もあったが、
    こんな感じで、
    パートナーも布団を敷く時、
    いつも枕元に入れておいてくれるカッパである。
    (→はいはい。マザコンならぬ愛娘。コンですよ。はい。笑)

    で、寝る前にカッパの黄色いくちばしを、
    指でなでなでしながら、
    『嫌なことが忘れられたらいいな。。』
    と思いつつ眠りについたのだった。

    朝方だろうか、
    夢を見た。

    場所は南国の海の 底。

    そう、多分海底。
    周りは真っ白な砂。
    エメラルドグリーンの海面が頭上に見える。
    呼吸が出来るのが夢っぽいところ。笑
    イメージとしては、
    金沢21世紀美術館スイミング・プールみたいな感じ。

    見渡す限り、
    まるで澄み切った海水なので、
    『波打ち際には絶対に海のゴミ(海藻など)があるはず。』
    と目を凝らして探し回ったのだけど、
    ほんの一握りの波の泡しか見つからず、
    まったく透明な空間。
    (→しかも水の圧力すら感じない、
    空気中のような感覚だった。)

    エメラルドグリーンからターコイズブルー。
    南国の天国とも言えるほどの様々な海の色。
    白い珊瑚と貝の欠片からなる真っ白な砂。

    きらきらと海面から差し込む太陽の光。。

    以前、家庭が荒れていた子ども時代は、
    辛くなった時には空を飛ぶ夢を見た。

    それを見ると凄く気持ちが良くなって、
    数日間、生きていく力が湧いていた。

    大人になったら、
    そんな夢を見ることも無くなってしまったが、
    この年になって、
    久し振りに気持ちのいい夢を見ることが出来た。

    寝る前のカッパのおまじない?が、
    効いたのだろうか?

    カッパだけに、水周りと言うことで??

    また、みたいな。

    心が辛いときに。

     
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