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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    清浄機君と通じ合った瞬間。

    今から20年以上も前、
    埼玉に居を構える前に転勤で住んでいた大阪時代に、
    京一。は花粉症を発症した。

    木梨憲武にそっくりながらも、
    至極真面目な耳鼻科医に、
    花粉症の死刑宣告(笑)を受けたのだ。

    その時の、
    医師がこちらの顔をまっすぐに見つめ、
    『お気の毒ですが。。』的な、
    慈悲のこもった言葉を貰ったシーンは、
    未だに忘れることが出来ない。

    ・・・で、その時から花粉症になっちゃったのだが、
    それほどひどいタイプでは無いので、
    シーズン中
    (→とかいって『カモガヤ』に反応するらしいので、
    一般のヒノキシーズンよりも2ヶ月ほど長い。(TT))は、
    外出の際に、マスク、花粉症対策グラスを着用し、
    最悪、市販薬で凌いでいた。

    ただ、さすがに予報で、
    花粉情報が最悪の時などに備え、
    玄関入り口に扇風機と洋服ブラシ。
    リビングには空気清浄機を備え、
    その時々稼働して対応していた。

    ・・・で、その清浄機君。
    オートで判断するもんで、
    時々急にターボ運転とかになって、
    非常に運転音がうるさくなるのである。
    お陰でテレビの音が聞きにくい。

    かといってスイッチを切ると、
    こちらが鼻水大魔王に変身してしまう。

    15分ほどだろうか。
    我慢していたのだけど、
    あまりにターボ運転が長くて、
    思わずソファーの横に設置してある清浄機君に話しかけた。

    京一。『あの~~、そろそろ静かにして貰えませんかねぇ。』

    すると2秒後に静かになった。

    清浄機君。ありがとう!

    機械にもやっぱり気持ちが通じると感じた一瞬。

    科学的には絶対ありえないとは思うけど、
    あまりにタイミングが良すぎだよね?


     
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