◆下書き:63スレ~ 日付:57スレ~ 〆(´∀`*)メモメモ                                 ●ご意見ご感想は、該当記事の拍手コメントか掲示板へどうぞ♪

    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    すずちゃん♪。。。(//∇//) ポッ

    ここで会えなかった『すずちゃん♪』。

    そうそう毎日会いたいが為だけに、
    スーパーによる訳にもいかないが、
    ちょっと心残りだったので、
    今日、確定申告のために、
    有給で休んだ須藤家の世帯主は、
    奥さんといっしょに買い物がてら、
    例のスーパーに行ってみた。

    またいないか。。。

    少し諦め気味に、
    別の女子高生のバイトのレジで、
    支払いをした時、
    ふと15m程先に目を止めた。

    すずちゃん♪が居た!!

    わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

    遙か先のレジに入っていたのだった。

    すでにもう精算も終わっていたので、
    サッカー台で荷物を袋に詰めながら、
    パートナーに話しかけた。

    京一。『2番レジの女の子。
         目の周りとかが広瀬すずそっくりで、
         凄い美人なんだよ。
         そう思わない?』

    するとパートナーはちらっと見て一言。

    パー『うん。似てる。
        綺麗な子だね。』

    あまり感激していないようなのでさらに付け加えた。

    京一。『肌が真っ白で、
         ほんっと芸能人みたいなオーラが出てるんだよ。
         美人だと思わない?』
    パー『うん。美人だね。』

    (ーー )うーむ。。。

    男と女ではこうも反応が違うのだろうか。。

    改めて帰る前に、
    すずちゃん♪に目を向けた。

    かいがいしく客の相手をして居たすずちゃん♪が、
    こちらをじっと見つめた。

    15mは離れているし、
    夕方の人混みの中、
    まさか京一。が見ている(とか言っても5秒位だけどね?)
    視線を感じたのだろうか。

    想いを振り切るように、
    京一。は踵を返して、
    パートナーと店を出た。

    三日間の甘酸っぱい想いは、
    暖かな春の訪れを告げているようであった。

    ・・・あ゛、
    今回は妄想無しです。笑

     
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