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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    『主婦キラー』、いや、『美少女キラー』だーい。笑

    いつも利用している駅そばのスーパーではなく、
    家の近くの一部上場スーパーに行った。

    早く家に帰りたかったこともあり、
    ぼーっとレジに並んだのだけど、
    レジの女の子を見て目を疑った。

    もしかして、 広瀬すず?

    鼻から上がうり二つ。
    ぱっちりとした目。
    透明感のある肌。
    愛くるしいルックス。。。

    髪を一つにまとめて、
    短めのポニーテールにしている。
    うなじがほんとに魅惑的。。
    ・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・

    どこかでどっきりでも撮影しているのかと思ったが、
    よくみてみると鼻から下の骨格が微妙に違う。
    卵形というより、
    どちらかというと姉の広瀬アリス寄りの顎。

    しかし、美人オーラが辺りに漂っている。
    ちょっとドキドキしながらレジの番が来た。
    にっこりと微笑んでレジを打ち始めた。
    (→というかバーコードスキャンし始めたというか。笑)

    手順はいたって手早く『プロ』そのもの。
    なんちゃって『どっきり』撮影とは思えない。

    嬉しかったのは、
    スキャンしている間、
    二度、三度とこちらを見て、
    にっこりと微笑んでくれたこと♪

    普通、レジって、
    最初にお辞儀をして(客の顔なんか見ないよね?)、
    最後にお金を受け取って、
    おつりを支払うときに、
    人に寄っては顔を見てお辞儀をする。

    でも、この『すずちゃん♪』は、
    スキャンしながらも、
    時々京一。の顔を見ては、
    嬉しそうににっこりと微笑んでくれたのだ。

    ここで、
    『高齢者キラー』になったかと、
    なにか年齢を感じて少々ガッカリしていたが、
    いやいや、『主婦キラー』どころか、
    『美少女キラー』に返り咲いた京一。である♪♪

    すずちゃん♪『218円のお返しになります。(〃^ー^〃)』
    京一。『ありがとう。』

    手が触れた瞬間に、
    大きな音を立てて硬貨が辺り一面に散らばった。

    すずちゃん♪『もっ、申し訳ございませんっ!!』
    京一。『大丈夫ですよ。』

    二人で辺りに散らばった硬貨を拾い集めた。

    すずちゃん♪『6円見つかりません。。。』

    大きな目がたちまち潤み始めた。

    京一。『大丈夫だから。
         気にしないで。』
    すずちゃん♪『でも。。。』

    袋に詰めて玄関へと向かった。

    『お客様!』

    後ろから声がするので振り向いた。

    すずちゃん♪『本当に申し訳ございません。』

    すずちゃん♪がお辞儀をして居た。
    たかだか6円ぽっちで、、、
    と思いつつ、
    いや、この責任感の強さに感心したので、
    振り返ってすずちゃん♪のそばに戻り、
    そっと耳元でささやいた。

    京一。『気にしなくていいから。
         美人ちゃんにレジして貰って、
         こちらこそ、
         楽しい時間をありがとう。』

    すずちゃん♪の顔がぱっと明るくなった。

    京一。『じゃ、ね。
         お仕事ガンバ♪♪』
    すずちゃん♪『はい!
             ありがとうございますっ!
             (^ω^)』

    あんな美人さんって、
    やっぱいるもんなんだなー。
    で、
    誰か業界の人の目に留まって、
    芸能界デビューとかするんだろうな。。

    そんなことを考えながら、
    帰路についた京一。であった。

    ・・・あ゛、
    途中から妄想入ってるのはわかったよね?
    ヽ( ̄▽ ̄)ノ ナハハ♪

     
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