◆下書き:63スレ~ 日付:57スレ~ 〆(´∀`*)メモメモ                                 ●ご意見ご感想は、該当記事の拍手コメントか掲示板へどうぞ♪

    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    『主婦キラー』から『高齢者キラー』へ?(;^ω^A

    エボすけの洗車も山場を過ぎ、
    最後の段階の樹脂部のポリメイト仕上げ~と言うところで、
    通りの方から緊急車両のサイレンが聞こえた。

    『ウ~~~~ウ~~~~』

    消防車が走って行った。

    『ピーポーピーポーピーポー』

    救急車も走って行った。

    『ウ―――――ウ―――――』

    パトカーも通り過ぎた。

    交差点での事故防止か、
    何かアナウンスもしている。

    で、すぐそこで止まった。

    この乾燥している時期、
    火事だったら結構大変なことになる。

    全ての緊急車両が通過していったので、
    一体何が起きたのか全くわからない。苦笑
    慌てて様子を見に行った。

    人身事故らしい。
    救急車の周りを救急隊員が走り回り、
    ストレッチャーが運ばれていた。

    まだ発生して間もないようで、
    パイロンを立てて道路を封鎖し始めた。
    片側一車線の道路を二車線ごと封鎖すると言うことは、
    結構な事故だとわかる。

    火事の心配はなさそうなので、
    人の不幸を興味本位で眺める野次馬は嫌いなので、
    そろそろ帰ろうかと思ったら、
    近くの家からご高齢のおば(ぁ)さまが出てきた。

    おば(ぁ)さまA『何かあったの?』
    京一。『人身事故らしいですよ。
         救急車にストレッチャーが運ばれてました。』

    するともう一人、
    おば(ぁ)さまが出てきた。
    おば(ぁ)さまB『事故なの?』
    京一。『はい。』

    みるとおば(ぁ)さまAは以前駐車場を貸してくれた人である。
    3年ほど前に家のリフォームをした際、
    2週間ほど、

    無料 で駐車場を貸してくださった。

    →もちろんその後、
    きちんと菓子折持ってお礼に行った。
    →とても喜ばれた♪
    わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

    店をしているので、
    旦那さんとお客さん用の二台分スペースがあったのだが、
    飲み屋なので日中は開いているよと、
    快く貸してくださったのであった。

    その後、旦那さんの高齢化に伴い、
    店を閉めちゃって、
    駐車場も契約解除してしまったらしいが、
    当時はとても助かった記憶がある。

    多分向こうはすっかり忘れているだろうと思って、
    挨拶をすることにした。
    京一。『前に駐車場をお借りした須藤です。
         あの時はありがとうございました。』
    おば(ぁ)さまA『あら、あの時の方♪』

    すると見知らぬもう一人のおば(ぁ)さまBが話しかけてきた。
    おば(ぁ)さまB『ああ、あの黄色い車ね♪
              かっこいい車だなって、
              二階の窓からいつも見てたの。

              「今日は早く(自宅に)帰っちゃうのね」とか。
              あんなにかっこいい車って、
              今ほとんど見かけないものね♪』

    (´∪`*人)ウレシイ♪

    今回のリフォームの時、
    今度はちゃんと地主と契約して、
    前回とほぼ同じ所を一ヶ月借りたのだが、
    それを見ていたのだろう。

    多分、齢70はとうに過ぎていると思われる、
    ご婦人が、
    天下の三菱 ランエボの、
    かっこよさを理解してくれるとは思いもしなかった。
    ヽ(*'▽'*)ノヽ(*'▽'*)ノヽ(*'▽'*)ノ

    京一。『いや~、
         ありがとうございます。
         そんなに褒められて嬉しい限りです。
         (^ω^)』

    するとさらにおじ(ぃ)さんも参戦してきた。

    男は基本対象外なので(笑)、
    京一。『では、これで失礼します。
         m(_ _)m』
    と、エボすけの所に帰ったのだが、
    数年前までは30代~50代の主婦にもてたのだが、
    最近は60代~にももてるようになったのか。。。?

    ・・・少し複雑な気分の京一。であった。。。(^◇^;

     
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