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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    『天使と悪魔』を観て。

    1作目に引き続き、
    二晩連続で2作目が見られるので、
    お菓子やらカウチ体制万全で臨んだ京一。
    (↑大げさ。笑)

    今回の『天使と悪魔』は、
    実は『ダ・ヴィンチ・コード』の続編ではなく、
    これが原作では第1作目となるとのこと。

    初っぱなから『反物質』とやらが登場し、
    『クラシック』『歴史』『古風』と言うイメージを、
    期待していた脳細胞が、
    『聞いてない!』
    とばかりに大騒ぎをした。笑

    ・・・ってか、『反物質』って、
    電磁石で固定できるのかい。
    しかも長時間。

    ↑ここら辺、
    『フィクションに目くじら立てなくても。笑』
    と思う向きもあるだろうけど、
    なんか前作と同様、
    詳細な解説がほとんどなされないんだよね~。

    前回は、いい者っぽいじっちゃんの裏切りという、
    どんでん返しがあったけど、
    今回は、『何奴が犯人?』と言う視点で見るので、
    謎解きの解説も沢山手がかりが欲しかった。

    そもそも基礎知識がないせいもあって、
    『カメルレンゴ(=役職名:ローマ教皇の秘書長)』を、
    『カメル連合』のはずはないから、
    『人名』とばっか思ってた。

    『コンクラーベ(=ローマ教皇を決める選挙)』も、
    なにか笑いを誘う様な名称だし、
    そもそも『ローマ法王』と『ローマ教皇』は、
    同じ事を言うって事も知らなかった。
    第一、ローマ教皇自体、
    『パウロ2世』しか良く覚えていないし。
    →仏教徒の悲しさ。(^^ゞ

    途中、ガリレオの著書:『真実の図表』の、
    5ページ目にイルミナティのマーク、
    『プロビデンスの目』があったのだけど、
    そことの関わりもよくわからなかった。

    そもそも『イルミナティ』と、
    『フリー・メイソン』の区別もわからないし。
    ┐(´~`;)┌

    あ、『フリー・メイソン』と言えば、
    『高須クリニック』の克っちゃんがメンバーだよね?
    1作目の記事でも書いたけど、
    関わり深いねぇ。笑

    『イルミナティ』と言う言葉が発せられると、
    脳みそには『某インティライミ』とか言う、
    ミュージシャンが浮かぶし、
    とにかく聞き慣れない言葉が多い。

    終盤のカメルレンゴが焼き印を押され、
    拳銃を向けているリヒター隊長が、
    すんでの所で警官隊に射殺されたシーン。
    その時に胸に押された焼印『アンビグラム』が逆さまで、
    ラングドンが、
    『逆さまだ。』
    と言ったことの解説がなされてなかった。

    ここら辺、一般のサスペンス好きにとっては、
    『相手に押そうと思っていたが、
    自分に押したから上下逆さまになった。』
    云々の推理を働かせるのではないか、
    いや、働かせさせようと思うのじゃないかな-。

    ともかく、ネットでも、
    『わかりにくい』
    『原作と違う部分がある』
    と言う批評がほとんど。

    素直にサスペンスアクション物として楽しむのが、
    一番いいのかもしれないね~。

     
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