◆下書き:63スレ~ 日付:57スレ~ 〆(´∀`*)メモメモ                                 ●ご意見ご感想は、該当記事の拍手コメントか掲示板へどうぞ♪

    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    同じ言葉でも。

    月曜日の眼科検診で、
    手術当日にいつもより、
    麻酔点眼が一回少なく、
    (→通常4回、念を押して5回のところが3回だった。)
    多分その影響で、
    手術(硝子体注射)の後、
    小一時間目がひりひり痛かったことを主治医に告げたところ、
    『私は三回でも十分だと思いますけど。』
    と言われた。

    何か自分の痛みを軽んじられたような気がして、
    ショックというかがっかりしたというか、
    もやもやした気持ちがずっと続いていた。

    『ああ、それは痛かったでしょう。
    看護師に言っておきます。』

    そういう言葉を期待していたのはわかっている。
    それをあっけなく裏切られたことのショックなんだろう。
    でも、もういい年なんで自分の中に納めなくちゃと、
    本当の気持ちを抑えて我慢していた。

    翌火曜日に手術前日から悪化した、
    奥歯の緊急治療をといつもの歯科医に電話して、
    診察してもらった。

    元々爆弾を抱えていた奥歯なので、
    状態はかなり悪化していて、
    最悪外科的な手術になると言われた。
    (;ω;)エーンエーン

    その時、手術の前日に、
    Windowsのアップグレードが急に入って、
    4時間しか眠れなかったこと。
    手術前の麻酔点眼が足りなくて目が痛かったこと。
    主治医の物言いが悲しかったことなどを愚痴った。

    O歯科医『ボクもそっち側の立場だな。』

    思いもかけない言葉にびっくりした。

    O歯科医『麻酔なんてろくなことないよ。
          なるだけしない方がいいに決まってる。』

    今の場所に越してきてから、
    100軒以上の歯科医院の中から十数軒に絞り、
    さらに実際に診察をしてもらって、
    施設や雰囲気、対応、人柄などを吟味して、
    今の歯科医に決定した。
    (→ここに詳しく記事にしたけど。)

    趣味も合うし年も一つ違いだし、
    オフでのつきあいはないけれど、
    月一で訪れては屈託のない茶飲み話でひとときを過ごす、
    結構ほっとする空間なのである。
    →歯科医院をリラクゼーションの場にするなんて、
    京一。位だろうな~。笑

    そんな彼からの言葉は、
    悪意は全く感じられず、
    却って深い愛情すら伝わった。
    →神経過敏な京一。の性格は見知ってるもんね。(;^ω^A

    一日もやもやとしていた気持ちが、
    少しずつ引いていくのを感じた。
    →ここら辺がパートナーには出来ない範疇。
    メンタルなことは一切だめなんだもんな。。( ¨)遠い目

    夜、パートナーにその話をしたら、
    パー『Oさんに言われたから納得できたんだね。』
    と珍しくフォローしてくれた。
    京一。『うん。そうだね。。』

    奥歯も治療してもらえたし、
    痛み止めも抗生物質も処方されて、
    後は前回予定していた次回の診察日にいくだけ。
    無事に連休は過ごせそうだと、
    のんびり夫婦でそば茶を飲んでいた。


         ポロ。


    え゛?


    お茶を飲んでいたら口の中に何かが出現した。

    手に取ってみると爪を切ったかすのような、
    象牙色の三日月型の樹脂材。

    一発で根面う蝕の治療、
    レジン材だとわかった。。

    ああああああ、、、、、
    やっと今日治療してもらったばかりなのに、
    また別な歯が。。。

    明日朝一で予約入れねば。
    。:゚(。ノω\。)゚・。

     
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