◆下書き:63スレ~ 日付:57スレ~ 〆(´∀`*)メモメモ                                 ●ご意見ご感想は、該当記事の拍手コメントか掲示板へどうぞ♪

    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    悪夢復活?苦笑。

    ※ 単なる身内の不快記録なのでスルー推奨。

      

     
    それは突然かかってきた一本の電話。

    時計を見ると、
    朝の5時50分過ぎ。

    脳裏によぎるのは、
    もちろん自分側の身内の不幸。
    そして並行して湧きあがる不快感。
    →不幸に伴う悲しみ等の分野のものではなく、
    世界で一番嫌いな人間と強制的に接触しなくてはならない、
    と言う方の不快感。苦笑。

    ともかく子機の隣で寝ているパートナーを起こし、
    電話に出てもらった。
    →目の病気の発症が対人ストレスによるものなので、
    身内関連はすべてパートナーに間に入ってもらっている。

    母からだった。

    息子の所へ電話をしたら、
    『おかけになった電話番号は現在使われておりません』
    となって繋がらない。
    連絡先を知っているか?

    と言うような内容だった。
    かなり取り乱していたようで、
    子機のマイクからところどころ声が漏れて聞こえていた。

    ここで書いた様に、
    老人ホームに入居する際にも一切電話もしてこなかった。

    逆にこちらが年末にお歳暮を贈る時に、
    電話をして状態を確認した位。
    →そしてその時には関係は普通に良好だったんだけどね。

    パー『いえ、こちらにも特に何も連絡ないです。』
    母『私はどうしたらいいのでしょう。』

    90近い母の不安な台詞は、
    何か心に刺さるが、
    ふと気が付いたことがある。

    何故実子の私を指名しない?

    ・・・もっともこちらも多少寝ボケているので、
    パートナーが機転を利かせて、
    自分が対応する的な事を言ったのかもだけどね。。

    パー『手紙を出したらいいと思います。
        今なら一日で届きますから。』

    たしかに。

    多分、彼は今年の誕生日で定年を迎える。
    それに伴い転勤先から転居したのだと思う。
    →子どもがいないので頻繁に転勤している。
    →ならば転居通知を作る前に、
    身内には転居先を教えておくのが常識人なのだが、
    もともと彼の脳みそには『常識』と言う言葉は無いので、
    期待するべくもない。苦笑。

    いつも偉そうなことを言って、
    全てにおいてパーフェクトと言わんばかりの、
    上から目線の彼であるが、
    母を不安がらせることに思慮が及ばない点で、
    馬脚を現したっていうかそういう人間なのだと分かる。

    元々、私に対する対応自体、
    こんなにこじらせた事で既にそれは証明されているのだけどね。
    親戚は彼とは深い付き合いでもないので、
    法事の際には愛想良くしているものの、
    陰では『あの人は我儘だから』と烙印を押されているのにな。

    過去の不快な想い出に共鳴して、
    胸の蟠りが膨れ上がろうとしているのを、
    抑えるのが精いっぱい。
    →目の血管が切れる恐れが大きいから。
    →とか言って正直なんか結構霞んでいる部分が増えた気もする。

    ・母を不安がらせた彼の所為に腹が立った。
    ・自分の都合の時だけ電話してくる母に失望した。
    (→しかも5:50頃と言う非常識な時間帯。)
    ・連絡先を通知してこない彼に腹が立った。
    (→非常時対応が不可。)

    パートナーには感謝である。

    そして、
    早く縁を切りたい。

    切れるものならば。

     
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