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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    階段から落ちたのに。。。(T△T)

    ここずっと数ヶ月、
    寝る前に水分を取るようにしている。

    なんでも就寝中に血液中の水分が減り、
    ドロドロ血液が脳梗塞を起こす、
    なんていう話を聞いたからだ。

    以前なら特に問題も無かったけど、
    目の病気から血圧管理の為の降圧剤服用で、
    自分の体がなんか自分でコントロールできなくなったので、
    せめて自然な方法でうまく体調管理が出来ればなと、
    簡単な事&無害な事(&金がかからない事!笑)ならと、
    花粉症のこともあり、
    以前買っておいた甜茶(てんちゃ)のティーバック
    (→パンツじゃないよ?笑)を15分ほど煮出して、
    お気に入りのアラジンの魔法瓶に入れて、
    気が付いた時に飲むようにしたのだ。

    甜茶は『茶』と付いているけれども、
    バラ科の植物の葉っぱで、
    カフェインが含まれていない。
    寝る前にはもってこいである。

    しかも何やら甘い!
    →砂糖の甘みとは違う甘みで、
    例えて言うのなら羅漢トとか、
    ステビア等の甘味料を口にした時の様な、
    今までとは異質な甘みだった。
    黒砂糖のように、癖があるので、
    好き嫌いが分かれると思う。
    ( ̄ω ̄)(ーωー)( ̄ω ̄)(ーω-)ゥィゥィ♪

    で、前置きが長くなるが、
    加齢の影響もあるのか、
    夜中にトイレに一回起きるようになってしまった。

    一度、寝る前の甜茶を辞めてみたら、
    起きない時もあったのだが、
    起きる時もあったので、
    ドロドロ血液の脳梗塞の致死率を考えたら、
    面倒くさいけどトイレに行く方がいいなと、
    結局飲む量を小さな湯飲み一杯に減らして、
    毎晩飲んでいる。

    で、今朝方、と言うか未明。
    例によって生理的欲求によって目覚めた。
    照明をつけると寝室にも光が入るので、
    パートナーを起こすのも忍びないので、
    階段は薄ぼんやりとしていることもあり、
    ゆっくりと一段ずつ降りて行った。

    これで最後、と言う時に、

    落っこちた。

    まだ一段残っていたのであった。
    (T△T)

    とっさに受け身を取って!
    ・・・と言うほど武芸に秀でている訳でもないが、
    防衛本能が働いたか、
    幸い、頭部や背骨を打つことは避けることができ、
    けつっぺたをしたたか打ったのと、
    体勢を整えようと左手で支えた肘を強打した。

    そのまま玄関ホールでうずくまっていたのだが、
    フローリングは冷たいので、
    厚手の玄関マットの上に這いつくばって移動して、
    受傷したばかりの全身の打撲の痛みに耐えていた。
    ここでも瀕死の時にお世話になった玄関マット♪
    是非、いざという時に、
    厚手の上質な物をお勧め、って違;

    凄い音がしたのだろう、
    二階の寝室から、
    パートナーの『大丈夫?』と言う声が聞こえた。

    京一。『・・・うん。大丈夫。。。
         痛いけど。。。』

    立ち上がることはさすがに痛い。
    でも寒い。

    すぐにパートナーが降りて来てくれることを期待して、
    うずくまっていた。
    うずく待っていた。。

    待っていた。

    ・・・来ない。。。。

    『大丈夫。』って言ったから?

    結局、5分位、
    火の気のない玄関ホールの玄関マットの上で、
    這いつくばって痛みをこらえた結果、
    四つん這いになって階段をまた登り、
    パートナーがすやすやと寝ている寝室の、
    自分の布団にもぐりこみましたとさ。

    (;ω;)エーンエーン

    P.S.
    因みに特に打ち身もひどくなく、
    二日後に左肘のあたりに¥500円玉大の、
    内出血を見る位と、
    おしり周りのあちこちの打撲痛位で済みました。
    ┐(´~`;)┌ 

     
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