◆下書き:63スレ~ 日付:57スレ~ 〆(´∀`*)メモメモ                                 ●ご意見ご感想は、該当記事の拍手コメントか掲示板へどうぞ♪

    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    『東京防災』、漸く入手。

    毎年この日を迎える度に、
    当日の記憶が蘇る。

    ほんとにほんとにほんとに何度も思うが、
    思いつく限り安心な場所と思われる、
    耐震化された消防署の広い体育館内に、
    それも命より大切な愛娘。と一緒に居られた幸運に、
    信じられない気持ちがする。

    しかも、エボすけも署内の広い駐車場に、
    留めることができたし。
    パートナーもまた、都内のビル内で無事が確認されたし、
    息子。のいる静岡では富士山の噴火も無く、
    ともかく家族の安全が確認できたことが何よりだった。

    その後の計画停電
    (→毎回氷やら保冷材やらで準備していたのだけど、
    1回も停電しなかった。
    東京電力に問い合わせをした結果、
    須藤家の辺りは停電出来ない設備があるとの事だった。)からも、
    難を逃れることができた。
    (→とは言え、いつ停電が来るかわからず、
    極力電源を切ったりして、毎回停電の準備をしていたので、
    不自由さや不安感はあまり変わらない気がしたけどね。)

    家庭を持った時から、
    災害・事故・怪我などに対処できるようにと、
    あらゆる本を読みまくり、
    またそれぞれの専門書を購入して備えていた。

    昨年9月1日、東京都では『東京防災』なる、
    東京都民対象に作成した、
    防災専門マニュアル本を都民に無料配布した。

    その内容の高さが評判を呼び、
    一般販売を11月16日に開始したのだが、
    余りの人気の高さにすぐに売り切れてしまった。

    慶應大学病院の帰りにでも、
    都庁に寄って是非入手したいと思っていただけに、
    残念至極であった。

    その後、増刷したものを、
    3月1日に三省堂書店、東急ハンズ、ブックスフジ、
    八重洲ブックセンター、有隣堂に置いて、
    販売すると言う発表をパートナーが覚えておいてくれた様で、
    1日に買ってきてくれていた。
    わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪


    『東京防災』の本。

    一冊¥140円と言う値段設定にも、
    地震大国日本に住む同じ国民に対する、
    愛情のようなものを感じる。
    (多分印刷原価なんじゃないかな?)


    家族分。

    我が家と千葉の愛娘。の分と、
    静岡の息子。の分と三冊。
    愛娘。には後日送付することにした。
    →息子。にも近々会いに行く時に渡す予定。

    日本一防災意識が高いと言われる、
    静岡県に住む息子。には、
    県から何かあるかもしれないが、
    やはり情報は多い方がより選択肢が増える。

    いざという時に、
    電気もなくネットも使えない状況では、
    アナログな情報が一番確実。

    配布されたものの、
    8割の都民が目を通していないとも聞くが、
    時間を見て目を通していこうと思っている。

    備蓄品もローテーションをして、
    組み換え直しているが、
    ここ、埼玉の地が結構のどかなので、
    周囲の人たちののほほんとした気に、
    ともすれば飲まれてしまいそうでもある。
    →そこらへん、自治会の人達のケツ叩いて、
    防災マップ作製し自治会内に配布したけどね。

    大災害が来た時には、
    誰も助けてはくれない。

    基本自助。
    手が開いてたら共助。
    多分公助は期待しない方が○。

    日頃の心構えが生死を分ける。
    物質面でも精神面でも。

    その為にできることを、
    まさに平穏な今、
    用意しておかなくてはならない。

    大切な人を守るために。

    ※ 購入できない方へ。
    参考サイト:東京防災デジタル版(東京防災ホームページ内)

     
    関連記事