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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    不快な思いを瞬時忘れる『お手軽気分転換術』♪

    実はここ数日、
    不快なことがずっとずっとこころにのしかかっていた。

    脳みそが不快な色の体液に浸かっているような状況で、
    呼吸が重いような、
    どんよりとしたような気分がずっと続くのである。

    そもそも彼の人物の事を思い出す時って、
    『暇な時』だと言う事に気が付いたのは、
    もう10年以上前の事。笑
    普段の生活の些細なトラブルや、
    運営トップとしての様々な難問に、
    頭を悩ませている時なんかは、
    ま~~ったく思い出さないんだもん。

    今はそういう意味では、
    おおきな物件からは手を引いているからね。
    →目の病気がストレスによる発症だったので、
    大事をとって、そう対応した。
    それで今は脳みそが暇なのかも~~??
    →やることは沢山あるんだけどね。(;^ω^A

    いろいろ考えても、
    何非常識な事をしでかすかわからない、
    相手次第なので予測が立たない。
    だからこそ、不愉快なんだけどね~。苦笑。

    でも、だからと言って毎日毎日、
    そんな不快な思いで過ごすなんて、
    折角の自分の一度きりの人生がもったいない。
    どれだけ金を積まれたって、
    今のこの時間は戻ってこないんだから。

    ・・・と言う事で、
    嫌な思考回路から脳みそを遠ざける最良の方法は、

    気分転換。

    『転地療養』なんかはその最たるものじゃないかな~。
    違う環境に身を置くことで、
    脳みそがフル活動をして新しい環境の事を考える。
    お陰で嫌なことを考える時間が激減するのだ。

    で、丁度伊香保温泉に旅行に行って、
    少しばかり転地療養っぽい効果があったのだが、
    また帰宅しちゃったから~~。。。
    と落ち込むことなかれ、
    どこでも手軽に脳みそを切り替えられる、
    『魔法の気分転換法』があるのである。笑

    それは、鼻歌♪

    なんだ、そんなのか~と思うなかれ、
    結構これ効果があるのだ。

    一人カラオケとかでストレス発散と言う方法もあるけど、
    あれはどちらかというと、
    『溜まりまくったストレスを吐きだす』
    パワーのある行為。

    そうではなくて、
    もやもやと嫌な思いが脳裏を浸潤し始めた時って、
    場所を選ばない。

    道を歩いている時とか、
    ほっと一息ついている時とか、
    脳みそが暇になった瞬間に襲いかかる。

    そんな時には『鼻歌』を歌うのだ。
    歌詞を歌う必要も無い。
    ただ、メロディーをハミングするだけ。

    不快な思いを思考し始めた脳みそが、
    瞬時に歌を歌う事に切り替わって、
    不快な思いが雲散霧消。
    しかも『音楽療法』など、
    精神疾患に使われるだけあって、
    鼻歌を歌い終わると気分も少し上昇している。
    →もちろん不快なことを考えるように、
    脳みそを誘導させないことが大事。
    『鼻歌を歌う』事は、
    悪のスパイラルにはまってしまった思考回路を、
    切り替えるきっかけ作りなのだから。

    音楽は複雑なものではなく、
    楽しい記憶の残る単純なものがいいと思う。
    京一。の場合は童謡にしている、ってか、
    気が付いたら童謡を歌ってた。

    ・鳩
    →♪ぽっぽっぽ~はとぽっぽ~
    ・おつかいありさん
    →♪あっちいってちょんちょん、こっちきてちょん

    この二つの曲がダントツに多い。
    くちずさむフレーズも明記したほんの少しだけ。
    時間にして5秒ちょい位。

    ※P.S.
    あと、
    ・ぶんぶんぶん
    ♪ぶんぶんぶ~ん、はちがとぶ
    もあった。
    口ずさんでて気が付いた。笑

    何故かその後は気持ちが切り替わり、
    『あ、あれしなきゃ!』と、
    笑顔で物事に取り組めるようになった。
    すくなくともその不快な気持からを、
    しばらくの間忘れることができた。

    アメリカには昔から、
    Knock on wood
    と言うおまじないがある。

    嫌なことや不快なこと、不吉なことを、
    考えたり口に出した時には、
    木の製品を三回叩く、というもの。
    『災い避け』とも言われているが、
    それも『気分転換』を誰か古代の人が、
    考え出してくれたのではないだろうかと思う。

    不愉快な時に鼻歌なんか歌えない。
    だからこそ歌う事で気持ちが上昇する。

    脳がダメージを受けた時、
    動かない手足をマッサージして動かすことで、
    逆に司令塔である脳の回復を図る。

    酸化還元反応を地で行くような感じだね。笑

    因みに幹部が勢ぞろいする、
    とても重要な会議の始まる前、
    運営トップとして場数はこなしていたとはいえ、
    やっぱり気持ちは緊張するし、
    反論が出たらどうしようとか、
    会議が上手くいかない可能性とか考えて、
    不快な想いに囚われた時、
    いつもの癖で、
    『♪ふんふんふ~(ぽっぽっぽ~のメロディー。笑)』
    と無意識に口に出てしまったことがあった。

    すぐさま咳払いをしてごまかしたので、
    何も突っ込まれることも無く、
    その後の会議も無事に上手くいった記憶があった。

    無意識にくちずさむまで慣れると大変かも。笑

     
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