◆下書き:63スレ~ 日付:57スレ~ 〆(´∀`*)メモメモ                                 ●ご意見ご感想は、該当記事の拍手コメントか掲示板へどうぞ♪

    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    『持っている』京一。?笑

    仕事納めの今日。

    須藤家では段ボールとアルミ缶、ペットボトルの蓋は、
    市の資源ゴミの日には出さずに、
    近くの市民センターへ持って行くことにしている。
    (→障害者支援活動の一環として収集している。)

    数日前から捨てようと思っていた段ボール。
    たった二枚ほどなのだけど、
    まぁ、いいカロリー消費になるだろうと、
    市民センターに寄って、
    集積場へと置いてくることにした。

    考え事をしながら正面玄関の階段を上がって行くと、
    玄関には立派な角松が一対置いてあった。

    で、玄関の自動ドアに大きく、

    『休館』

    と貼ってあるではないか。

    ガ━━━━(;゚д゚)━━━━━ン

    この段ボール、持って帰るの??
    まさか脇のアルミ缶置き場には置けない。
    →屋根がないので紙類は外に置くことはしないのが、
    常識だもん。
    →とか言って、屋根がないかと探したのは事実。(;^ω^A

    すると白のハイエースが同じく玄関前に停車。
    中から若い男性が降りてきて、
    一直線にアルミ缶置き場へと向かう。
    『休館ですよ?』
    と声をかけようかと思いつつ様子を見ていたら、
    その青年はアルミ缶の袋をつかんで引き返してきた。
    振り向いてハイエースの中を見てみたら、
    段ボールが山のように積まれている。

    資源回収車だ♪


    京一。『あ、あのぉ~~~♪』

    声をかけてみた。
    すると若者は京一。の手にした段ボールを見て即座に理解してくれた。
    若者『はい。有難うございます。(^-^)』
    京一。『いや~~、タイミング良かったです。』
    若者『いつも(資源回収に協力してくれて)有難うございます!』
    京一。『休館なんでどうしようかと思いましたよ。
         助かりました。
         ほんっと偶然にしても嬉しいなぁ!』
    若者『ほんとこんな偶然があるんですね。』
    京一。『いや、私、結構あったりします。。。笑』
    若者『(声をひそめて)・・・持ってますね。。』
    京一。『お金にはつながらないんですけどね。笑』

    あと3分早く来ても遅く来ても、
    彼とは会う事は無かったと思う。

    若者『よいお年をお迎えください。m(_ _)m』
    京一。『こちらこそ、来年もよろしく。m(_ _)m』

    数分前に会ったばかりの初対面なのに、
    まるで友達か知り合いかのように、
    お互いにお辞儀をし合って別れの挨拶をした。

    その後、気持ち良く目的地に向かえたのは言うまでも無い。
    ヾ(^▽^)ノ

     
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