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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    香典返し。

    香典返し。

    従姉から叔母さんの法要の香典返しが届いた。

    以前、叔父さんの葬儀に夫婦で出席した折、
    ¥3万円を持って行った所、
    香典返しがどう見ても¥2千円位の、
    ぺらっぺらのバスマットだったのには驚いた。
    100円ショップで似たような奴を見た時は衝撃。
    →多分素材は『麻』とか書いてあったから、
    同じものではありえないけどね。

    一応会食もした上でのお持ち帰りだったので、
    後日改めてかな~と思っていたので余計だった。

    従姉によると旦那さんは、
    日本有数の某大手電機メーカーの子会社の社長だそうだ。
    ・・・でそんな香典返しと言うのが、
    常識が~、、、と言う前に、
    以前、この従姉にはガッカリしたことがある
    (→某マルチ商法の勧誘を受けたので断ったところ、
    捨て台詞を吐かれて唖然という。苦笑)
    ので、彼女のルールブックではそう言うものなのだろうと、
    叔母の時は夫婦出席で¥5万の香典を渡してみた。
    ↑どんな反応かなと。
    ↑結構京一。ってこういう事をする人だったり。( ̄m ̄*)ププッ

    さすがに多いと思ったのだろう。
    あとで¥1万の商品券が送られてきた。笑

    で、49日の時に京一。は目の調子が良くないので、
    (とかいって兄に会いたくないと言うのが本音。
    →対人ストレスで眼底出血したことから、
    兄に会ったらそれこそもう一方の目すら危ない。苦笑。)
    欠席することにして、
    その代わりに香典を送っておいた。
    もちろん電話で欠席の無礼を丁寧に詫びるのは常識。

    昔は常識をわきまえたどころか、
    こういう冠婚葬祭は物凄く知識がある人だと思っていたけど、
    それは多分叔母さんがいたからなのだろうと、
    最近わかってきた。

    また、親戚の不幸などで、
    接触する機会も増えたことから、
    だんだんと人柄がわかってきたこともあるのだろうね。

    『救急車に○回乗った。』
    と盛んに言うのだけど、
    救急車って呼べば来るから。。。。
    とは口が裂けても言えない。苦笑。
    (→京一。も事故で2回乗ったし。)

    亡父の墓守をしてくれている叔母に、
    日頃の不義理の詫びも兼ねて、
    ¥5,000円の気持ちばかりだが、
    京一。は年に2回のお彼岸にと、
    28年間お花代を送り続けていた。

    その時に同封していた手紙を読んだらしく、
    とても感動したっぽい。
    →そう言うのって言っちゃだめでしょ。
    基本人の手紙なんだから。苦笑。

    多分これが彼女の『京一。はいい人認定』
    なのだろうと思った。
    ここ最近急に話題内容が社交儀礼から深くなったからだ。

    京一。『働いていて主婦業完璧になんてできないし、
        大変だよね~?』
    と声を掛けたら間髪をいれず、
    従姉『完ぺきにこなした。』
    と返事が来た。

    こういう返答をする人って、
    物凄くストレスが溜まっている。

    つまり『キャパにゆとりがない』状態なのだ。

    殆どが女性ばかりの役員だった組織のトップ経験者だから、
    凄くわかる。(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン

    『完璧』にこなせる訳が『ない』。

    家族の協力があるから~とか言う風に、
    周囲に目を配れる余裕がないのだ。
    ヒステリーな女性と山の様に対峙してきた過去。
    こういう女性からは距離を置くに限る。苦笑。
    ・・・ま、元々距離はあるけど。
    →神奈川県だし。笑

    もともと苦労した生い立ちの人だから、
    いろいろなこころの傷が渦巻いていることだろう。
    そして自分の両親が相次いで亡くなったこともあり、
    精神的に不安定だったり、
    いつもは見せない様な素地がさらけ出ているのかもしれない。

    悪い人ではないのだろうなと思いたい。
    →でも、兄と仲悪くないっぽいし、
    金銭的な事は同じ感覚な気がする。苦笑。

    人の事を悪くいう者は、
    やがて自分にも帰ってくると思う。

    ここだけに留めておこう。

    そして、
    邪念に惑わされることなく、
    さらなる高みを目指そう。

     
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