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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    『スーパームーン』に願いを込めて。。

    昨日は『中秋の名月』だったが、
    明けて今日は『スーパームーン』だと言う。

    『中秋の名月』って、
    『お月見』=『満月』=『お団子』=『お祭り』的に、
    ずっと思っていたけど、
    『八月十五日の月』と言う事であって、
    『満月』だと言う事ではないと今知った。
    ( ゚Д゚)ノ凸オソイヤンケー

    ※ 
    余談だが、『八月十五日』と書いて、
    『なかあき』と読む名字があるらしいが、
    これは実在するかどうか不明との事。

    でもって、本当の満月がこの『スーパームーン』なのだそう。
    『満月』→太陽の光が当たって輝いている月で真ん丸。
    『新月』→地球と太陽の間でにあるので暗くて見えない月で真ん丸。

    その中でも最大の大きさのものを『スーパームーン』と呼ぶらしい。
    元々の語源は『占星術』からのもので、
    『天文学用語』ではないとの事。

    『占星術』と言えば、
    大好きな『ナルニア国ものがたり』
    (↑今のように評判になる45年以上前からずっと大好きだった本。)
    に多く登場する謎めいた学問である。

    『カスピアン王子のつのぶえ』に出てくる、
    カスピアン王子を叔父のミラースの魔の手から逃す、
    コルネリウス博士が占星術にも詳しく、
    幼いカスピアンに星の並びが伝える意味を教えていたシーンが、
    未だに想いだされる。

    小学校の夏休みの自由研究。
    毎夜家の前の広場に出て空を眺めて星の観察をしていた。
    星が一杯だし、誰も教えてくれないので、
    何がなんだかよくわからなかったけど、
    北斗七星の柄杓と北極星、
    三つ星がわかりやすいオリオン座は一目でわかった。

    今では赤い火星と宵の明星、明けの明星の金星の、
    存在と見極めはつくようになったけど、
    視力が低下して来て星そのものが見えにくくなっちゃった。
    →折角星空のきれいな埼玉に居るのにな。(´;ω;`)

    夜空の中でも最大の『月』。
    で、実際『最大』の月だしね。(^-^)

    外に出て門柱からふーちゃん(Canon IXY600F)でパチリ。

    スーパームーン。

    もう何年も前から、
    口にする願いの言葉は変わらない。

    家族の名前を唱え、
    そして、
    私に関わる、
    私を大切に思ってくれる人、
    すべての幸せを願う。

    太古より数え切れない人達が、
    満月に向かって願い事を唱えたことだろう。

    そう意識していることが、
    幸せへと寄り近づいて行くのだろうと思う。

    周囲への労わり、
    優しさ。
    そして前向きな思考とユーモア。

    少しずつ人は終焉に向かい進んでいくけれども、
    笑顔を忘れずに生きていきたい。

    体調が少しずつ悪化しているようにも思えるが、
    加齢と言う誰しもが訪れる生体変化。
    痛みが無いだけ感謝しないといけないのだろうね。

    何とかこのまま悪化しないといいなあ。。

    子どもの頃から変わらない月は、
    何を想って輝いているのだろうか。
    ( ¨)遠い目

     
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