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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    不幸自慢に敵なし。笑

    以前、ここで、
    他のブログさんを読んで思ったことを書いたら、
    別のブログさんが自分の事かと勘違いして、
    ちょっと困惑してしまったことがあった。

    で、あちこちに足跡を残してから、
    そのような記事を書くから誤解が生じるのだけど、
    まぁ、それ以前に、
    こころに闇を持っている人は、
    似たようなニュアンスを感じると、
    どうしても共鳴というか、
    『自分の事言っている。』と、
    感じてしまうのだろうね。

    でも甘ったれた事言っている奴は、
    たぶんタイマンでそんな事言ったら、
    相手に笑われるのが落ちだろうし、
    非常識な奴もまた然り。

    面と向かって言われないだけでも、
    有難く思えってか、
    あれ?
    何自分、結構こころがささくれてる。苦笑。

    過去に何回か不幸自慢した奴がいたけど、
    私の闇を話したらさっさと消えた。
    そう、
    勝てないと思ったからだ。

    不幸自慢する奴って、
    結局なんなの?と言いたい。

    慰めて欲しいの?

    『今にいい事がありますよ。』
    なんて言って素直に受け取れるような性格なら、
    そんな事言わない気がする。

    不幸を聞かされる方の立場が分かるから。

    辛い時は小出しに『辛いよ。』と相手に伝える。
    相手が受け止められる位の少量をね?
    だめだと思ったら、
    そんなことしない方が身のため。
    距離を置かれちゃうだろうから。
    たぶん。

    嫌なら自分で開拓しろと言いたい。

    いつまでもそんな場所にいるのは、
    一歩踏み出す勇気が無いから。
    怖いからだろう。
    変化に。

    ならそのままの状態で甘んずるしかない。
    自分でその場が居心地がいいのだから。

    辛い思いをして勝ちとった他人の幸せを、
    羨む資格なんかない、
    そう自分は思う

    生きているだけいいじゃん。
    目が見えるだけいいじゃん。


    今日はいつもの歯科医に会った。

    京一。『結局、町医者じゃ手に負えなくなって、
        明日慶応病院で診察するんですよ。』
    O歯科医は驚いた顔をしていた。

    一つ年下の小太りの、でもお洒落なナイスガイ。
    性格も20年近く付き合っていればほぼわかっているし、
    最近は奥方とも仲良く会話できる仲になった。

    歯科治療は、半分は接客がものを言う。
    治療が痛みに直結するからだ。
    だから結構な心理的なストレスが多いだろうことは、
    外部からも容易に推測できる。

    そんな中、週休二日とはいえ、
    連休は無い歯科医院の激務に、
    ふと娘を思い出し、
    大変だろうなと気がついたが、
    O歯科医は頑張って毎日笑顔で診察している。

    変な慰めも言わないし、
    私の言葉にキチンと反応してくれた。

    診察室を出る時は、
    いつも『ありがとうございました。』と、
    O歯科医や歯科衛生士達に礼を言って部屋を出るのだが、
    いつも他の患者の治療をしながら返事をするO歯科医が、
    治療の手を止めて振り返り、
    『お大事にね。』
    と言ってくれた。

    町医者の手にはもうおえないと言う事で、
    金曜日に大学病院への紹介状を入手し、
    そのまま慶応大学病院へ予約の電話。

    天下の慶応大学病院だと言うのに、
    三日(営業日計算で。)後に予約が取れたと言うのは、
    喜んでいいのか。
    いやいや、
    それだけ病状が深刻なのだろうと思う。
    (→慶応大学病院は『予約制』。)

    同じように予約制の歯科治療だって、
    O歯科医の所なんかは、
    痛みが辛い時でなければ、
    通常、2~3週間待ちだもんな。

    元々その機能が欠損して生まれている人より、
    中途失明者の絶望はいかばかりか。

    子どもの頃から、
    失明だけは避けたいと思っていた自分。
    時々、片目で視野を確認する習慣をつけていたお陰で、
    今回の病状も早めに眼科へかかれたのだと思う。

    年齢的に老眼も進行している年なので、
    神経質で無い人ならわからずにいたかもしれない。

    片目だけならばまだしも、
    時期をずらして両眼に起こりうる症状なので、
    まともに考えると絶望の淵に、
    ずぶずぶと沈みこんでしまうので、
    なるべく考えないようにしている。

    以前ネットで調べてみたけど、
    同じ症状の人のブログは、
    『よくなった。』
    『今はもう元気!』
    的な書き込みは一つも見当たらず、
    しかも大半が中途でブログが終わってしまっていた。

    自分が苦痛の中にいると、
    誰の声も届かないし、
    耳を貸そうともしないことが多い。

    でもそんな時だからこそ、
    前を向いていたいいと思う。

    以前、こんなことを友達に当てて書いていた。

    その時の友達は、
    もう、
    友達ではなくなってしまったけどね。

    この困難を一つのステージとして、
    また、
    一つクリアできたらいいな。

    頂上が見えてきた今だからこそ。

    『2度と来ない『今』を大切にしたいから、
    笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。』


     
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