◆下書き:63スレ~ 日付:57スレ~ 〆(´∀`*)メモメモ                                 ●ご意見ご感想は、該当記事の拍手コメントか掲示板へどうぞ♪

    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    プレミアム宿泊券、敗北。。。(T△T)

    いつもはこんなことはめったにしないのだけど、
    さすがに旅行券の半額と言うのは魅力的♪

    ルーチンワークもそこそこに、
    近くのコンビニへ10時ちょい前に出掛けた。

    実は何時に到着しようかと考えていた。

    『10数人も並ぶようなら、
    20分くらい前に着いていた方がいい。』
    『もしかしたら一人も並んでいないかもしれない。』

    貴重な朝の時間、
    どちらにしようかとしばし悩み、
    ま、都内ではないので、
    9時50分に到着した。

    見るとコンビニ店頭端末機
    (→大体どこのコンビニも入口側にあるよね?)
    の前に二人並んでた♪

    20代後半あたりのビジネススーツでまとめた女性と、
    60代後半辺りのおばあさん。

    京一。『もしかして、
        プレミアム宿泊券、ですか?(^^)』

    2人とも振り返って『はい!』と返事をしてくれた。

    おおお♪これは待ち時間も楽しそうだ♪♪

    コンビニに向かいながら考えてたんだよね~。
    もしかしてとっても端末に不慣れなおばあさんとかだったら、
    操作に手間取って券が買えない可能性がある。

    その点、トップの女性はバリバリの現役OLっぽい♪♪
    しかも、
    きゃわいい♪ (//∇//) ポッ

    ほっそりとしていて清潔感あふれる茶髪からは、
    動くたびにフローラルの薫りが漂う♪
    細い指先にはセンスのいいマーガレットの様なマニキュア。
    絶対に彼氏いるよ、うん。(←何断言している。笑)

    京一。『端末、番号を入れればいいってあったんですけど、
         まだ時間があるようなら、
         一度やり方教えてくれませんか?』

    8分前なのでやり方を教わった。
    →と言う程のものではなく、
    考えていたように簡単な操作だった。

    京一。『三人目でよかったですよ。
        誰もいなかったらどうしようかと。笑』
    美人さん『私たち親子なんです。
          一人10枚までなんで母と二人で。笑』
    京一。『あ!そうなんですか~。
        でも全国レベルじゃないですよね~?
        北海道とか九州の人が、
        関東の宿泊券を買ったって、
        旅費がかかって大変だし。』
    美人さん『いえ、帰省で使うんですよ。』

    (゚∀゚;)ナルホド

    ヤバイ。
    そこまでは考えていなかった。
    ↑既に負けてる気がする。。(;^ω^A

    美人さん『7分で売り切れたこともあるらしいです。』

    うんうん。
    その後いろいろと話をしたのだけど、
    かなり詳しく情報を入手しているようで、
    京一。と二人でいろいろと作戦を立てた。

    美人戦闘員がトップとは心強い限りである。

    側に置いてある鞄にはびっしりと書類が入っている。
    外回りの保険外交員あたりかな?
    頭の回転もなかなかのもので、
    才色兼備、なおかつ性格も良さそうなので、
    非常に居心地がいい。

    さて、
    後、10時まで1分ほどになった時、
    美人戦闘員は片手に携帯を握り、
    宿泊券の商品番号を掲示している模様。

    と、突然端末の画面をタッチし始めた。
    可愛いマニキュアが目を楽しませてくれる。

    美人戦闘員『なかなか動かないです。。』

    そりゃそうだよね。
    一斉に皆がアクセスしているのだもん。
    多分回線はパンク寸前かもしれない。
    1:宿泊券の商品番号を打ち込む。
       ↓
    2:宿泊券の種類を選択。
       ↓
    3:枚数を入力。
       ↓
    4:クレジットカードか現金払いかを選択。

    2の後でフリーズ。
    『ただいま混み合っております。
     申し訳ございませんが、
     時間をおいてもう一度お試しください。』
    と言うような表示が出て、
    1に戻ってしまうのだ。

    時間をおいたらもう手に入らない。
    まるで昔のチケットぴあの電話予約の、
    あの凄まじい激戦を思い出した。
    →超人気チケットになると一秒で終わると言う。

    3が表示された時、
    美人戦闘員が枚数を連打。
    本来10枚までのはずなのに、
    12枚まで表示されたのでそのまま選択。

    するとまたフリーズし、
    最初に戻ってしまった。

    多分、エラーを起こしたのだろうと思う。
    欲を掻かないで10枚にしておけば、
    もしかしたら、、、、と悔しい。

    その後一回だけだったか、
    4まで進んだが、
    結局また戻ってしまった。

    そしてこの表示。

    販売終了。。

    時刻は、10時11分。
    プレミアム宿泊券の発行部数、33万枚。

    京一。達は誰も手に入れることができなかった。

    京一。『もしかして一斉アクセスのバグかもしれないから、
         もう一度だけ、
         販売終了の表示が出るまで頑張ってみたら?』

    こっくりとうなずく美人戦闘員。
    いつもの仕事と同じような速度なのだろう、
    何度も可愛らしい指先で画面をタッチすること10分。

    完璧に敗北したと確認したのは、
    10時も20分を回った頃だった。。

    途中、おっさんがやってきて京一。の後ろに並んだ。

    おっさん『他のコンビニに10時前に行ったら、
         10時からだって言われたんでこっちに来たんだけど。』
    おっさん『いくらなの?』
    おっさん『番号打ち込めばいいの?』

    まったく知識がなくて並んでたのね?
    →誰か教えてくれると思ったんだろうね~。
    →番号をメモしてあげた。
    →美人戦闘員ちゃんがボールペン貸してくれた♪

    手に入らなかったし、
    戦闘状態をまったく知らないおっさんは、
    親切に番号のメモをくれた京一。たちに礼を言って、
    コンビニを出て行った。

    同じ釜の飯じゃないけど、
    同じ悔しさを味わった京一。たち。

    京一。『いや、せめて一人くらい手に入れて欲しかったですよ。
        どうも有難うございました。』
    美人戦闘員『こちらこそです。』
    3人でお辞儀をし合ってコンビニを出た。

    『プレミアム宿泊券、
    10時ジャストで繋がらなくて、
    繋がったら売り切れてた。』

    そう、パートナーにメールした。

    残念

    返ってきたメールの二文字が、
    絵文字のお陰でそれほど悔しくは感じなかった。

    しかし、
    凄いもんだね~。

    昔からバーゲンとか苦手な京一。だけど、
    いやはや。。。

    (´Д`;)ハァ・・・

     
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