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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    『網膜静脈閉塞症』。その1。

    ここの時の状況をもう少し詳しく説明。

    あれ?なんか。。。

    携帯のアドレスを整理してた時に、
    ページ送りボタンがぼやけて、
    見えにくいのに気がついたのである。

    目をこすって見たが、
    目の中心を『自宅』辺りにすると、
    やはり同様になるのだ。

    それで天井の白い壁紙に向かって、
    片目ずつ手で覆って瞬きをしてみた。


    視野異常。

    右目の時、
    強い光源を見た後の残像のように、
    瞬きをするとこんな影が11時のあたりに残る。
    →『+』が視力の中心部ね?

    一晩経っても残っているので、
    18日(木)の午前に、
    以前から調べておいた、
    近所の評判のいい眼科医に行く事にしたのである。

    ネットで似たような症状に当てはまるものが、
    中心性漿液性脈絡網膜症』と言うものがあった。
    1:20~50歳に起きやすい。(男性は女性の3倍)
    2:過労や睡眠不足等のストレスが溜まった時に起きやすい。
    3:片目に発病しやすい。(ずらしてもう片方に発症するケースもある。)

    と言う解説を読んで納得。
    さらに、
    4:何も治療しなくても3~6ヶ月で自然治癒する。
    ともあったのでそれほど不安感も無かった。

    待合室は結構みっちり。
    20分ほどして呼ばれたので喜んでいたら、
    眼底検査の為の散瞳剤の点眼だった。

    来院した状況を話して、
    まずは眼底検査と言うことになった。

    使用する点眼剤は『ミドリンP』。
    点眼して約30分後から検査できます。
     5~6時間で症状は消失します。

    と書いた説明書もくれた♪

    ◎症状
    瞳孔が開くため、次の様な症状が出ます。
    *眩しくなります。
    *調節力が少なくなるため、
     特に近くが見にくくなります。


    ふんふん。
    患者を不安がらせないためにと、
    こういう配慮は嬉しいものだね。

    15分ほどしたころだろうか、
    辺りが眩しいというか、
    白い靄がかかったように見え始めた。

    両目がこの状態と言うのはかなり怖い。
    散瞳剤の影響だとわかっているし、
    眼科医の医院内だから安心しているが、
    何も分からない状況でこうなったら怖いだろうな。
    5段階評価で、
    命綱なしに超高層ビルの最上階の、
    窓の庇に腰掛けているレベルが5だとすると、
    1.5レベルくらいの恐怖を感じた。
    (↑大したことないか。笑)

    瞳孔散大。
    ※ 画像をクリックすると拡大表示できます。

    医院を出た後でぱちり。
    ものっそ瞳孔が拡大している!w(゚o゚*)w

    検査したものは、
    ・屈折検査
    ・矯正視力検査
    ・精密眼圧測定
    ・細隙燈(さいげきとう)顕微鏡検査(前眼部及び後眼部)
    ・精密眼底(両)
    ・角膜曲率半径計測
    ・眼底カメラ(デジタル撮影)

    しばらくして検査結果が出たのだろう。
    伝えられた病名はネットで調べたのとは違う、
    『網膜静脈閉塞症』。

    『血管が重なったところが血流の流れが詰まって悪くなり、
    血圧の上昇とかの原因で出血した状態。』
    という説明を受けた。

    京一。『状況としては軽い状態なのですか?(^◇^;』
    医師『いえ、そうとは言えません。
        最悪失明ということになります。』

    が━[;゚;Д;゚;]━ん!!

    医師『8割は高血圧の方がなります。』
    京一。『え、人間ドックでは、
        高血圧でも糖尿でもないんですが。。』
    医師『とにかく内科で血液検査をして、
        内科的な治療を始めた方がいいでしょう。
        かかりつけの内科があるのならそちらでも、
        どこでもかまいません。
        内科を受診して下さい。
        ただ、必ず2週間以内に受診して下さい。』

    何か人ごとの様で良く実感がわかず、
    会計を済ませた後、
    隣接する調剤薬局で順番待ちをしていた。

    調剤士の女の子が、
    『お薬の説明をしますね。(^-^)』
    と可愛かったので、
    京一。『なんかショックでねー。
        まあ、よっぽど悪かったら即入院とかだよね?』
    調剤士『そうですよ。
         早く見つかっただけ良かったですね!』
    京一。『年を取るといろんな病気が出てくるもんだね~。
         30年後、気をつけるように。笑』
    調剤士『はい!心しておきます。(^◇^)ゞ』

    笑顔は人を救うとほんとに思う。

    そして貰った薬が三種類。

    処方された薬。

    1:ジクアス点眼液3%
    →ドライアイ治療剤。
    2:パタノール点眼液0.1%
    →抗アレルギー点眼液。
    3:カルナクリン錠25
    →末梢血管の拡張による循環障害を改善。

    たぶん、即失明!と言うのではないのだろう。
    ただ、可能性は通常の人よりかは高い。

    失明だけは子どもの頃から恐れていた。
    現実にならないことをひたすら祈るのみ。

     
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