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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    『相手にしない』。

    今日は、久しぶりにとあるイベントに参加した。
    結構競争率が高いらしいのだが、
    京一。は二回目でヒット。
    面白そうなので少し期待しながら、
    会場へと赴いた。

    メンバーはそれぞれ初見の人同士、
    2人一組で計5チーム。
    A、B、Cの三種類を作成すると言うもの。

    組んだ某が勝手に『Aを作る。』と言いだした。
    →それがメインなんだけども。
    まぁ、年上のようなので、
    京一。『なら、私はBを作ります。』
    と相手に伝えてそれぞれ作り始めた。

    ところが突然某が用意してあったBの材料を、
    器にぶち込んだ。
    →それ、Bの製作過程の最初なんですけど。
    →第一、お宅はAの製作でしょ?

    まぁ、もともと言ってわかるような奴なら、
    そんなことはしないだろう。
    言い争うだけばかばかしいし、
    後で場所を変えて自分で全部作る方が、
    楽しいだろう。
    ここでは手順をマスターするだけでいいやと、
    その後のBの過程を自分で終了させつつ、
    ついでに器具の片付けもちゃちゃっと済ませた。

    しばらくしたら、
    某の態度が軟化しているのに驚いた。
    講義の最中に、
    携帯で煩くシャッター音を鳴らしながら、
    許可も確認せずに写真を撮っていた某。
    →特に問題はないらしい。>撮影。

    京一。はデジカメで材料の撮影。
    そして某が殆ど手を出さずに済む程、
    器具の片づけを終わらせ、
    結局、5チームの中で、
    作品も群を抜いた最速の仕上がりとなった。

    上から目線だった某は、
    こちらが丁寧な敬語で対応していた影響か、
    急に対応が敬語になったのも愛嬌。

    京一。『いや~、うちらが一番早かったですね。
         某さんがお上手なので助かりました!』
    某『いえ、須藤さんの手順が、
      素晴らしく早いからです。』

    おおお!
    お世辞まで言うほどになったか! 笑

    あそこで腹を立てないでよかったと言う好例か。
    ま、
    そんな低レベルでの争いなんか、
    もうとっくに卒業したもんね?ボク。笑

    まぁ、自分でも反省したのかもしれないね。
    その点、
    悪い人じゃなかったのかも。

    ・・・ってか、
    歳喰ってるなら、
    人の分担位理解して欲しいものだ。

    『自分がされたら嫌な事は人にしない。』

    これ、
    誰でもわかっている真理だろうに。
    苦笑。

     
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