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    『もっさり』。。。?(T△T)

    ■2015年4月29日21時00分の記事です。

    『久しぶりにエボ、
     運転したいな。』

    息子。がリクエストしてきた。

    ( ̄ー ̄)ニヤリッ

    したいだろうしたいだろう♪
    1,500cc、ノンターボ、
    最高出力110ps/6000rpmのヴィッちゃんに比べ、
    2,000cc、ターボ、
    最高出力280PS/6500rpmのエボすけは、
    三菱自慢の『異次元のコーナリング性能』を発揮する、
    スーパーAYCとACDその他、
    『走るために生まれてきた車』なのだ。
    (→なんて書いてみたけど、
      車はみんな『走る為の物』。笑)

    京一。『じゃあ、どっか行こう♪
         関越とか乗る?』
    パー『圏央道とか?』

    両親そろって息子。にエボすけを運転させたがる。笑

    そりゃそうだよ。
    車好きの息子。が、
    喜ぶだろうと言う思い半分で買ったエボすけ。
    で、買った翌年の春に就職したのが、
    違う自動車メーカー。

    リーマンショックの影響の、
    超就職氷河期の年でもあったので、
    希望の業界に就職できただけでも感謝なのだけど、
    半年位しかエボすけに乗れずに、
    静岡へと旅立って行ってしまったのだ。(TT)

    もちろん、リコール隠し等の影響で、
    三菱の人気は地に落ちている。
    でも、車に罪はないし、
    少なくとも京一。のディーラーは、
    皆いい人ばかり。
    (→一人いた変な奴は数年前に消えたし、
      初回でミスした担当は、
      貢物を郵送してきたのでチャラにしてあげることに。笑)
    三菱に就職することは息子。の頭にはまず無かったようだが、
    エボすけをもっともっと走らせて、
    その魅力を十二分に味わって欲しかったのだ。

    幼稚園の時からタイヤがすり減ってパンクするほど、
    自転車でドリフトしまくっていた。
    その後、バイクではなく車に興味を持ち、
    小学5年から夢中になって、
    大学では自動車部に入部。
    サーキットで走り込む日々を送っていた。

    一番、走りがわかる若者だからこそ、
    エボすけに乗って欲しかった。

    だから、せめて実家に帰って来た時は、
    ステアリングを握らせてやりたい。
    いや、握って欲しい。

    若者のキレッキレの走りをして、
    エボすけの能力を思う存分発揮してやって欲しいのだ。

    結局、高速は使わずに、
    サイボクハムへ夕食を食べに行く事にして、
    その途中で走りを楽しむことにした。

    ナビシートにはもちろん京一。
    後部座席にパートナーと言う配置で、
    嬉しそうにレカロシートに身をうずめる息子。

    京一。『そうでなくても目をつけられる車だから、
         あまりむちゃな運転はしないように。
         多分取り締まりもしていると思うから。』
    息子。『GWとかやっているよね。』

    静かにエボすけは走りだした。
    いや、
    やっぱ音が全く違うね。

    そして突然のG!

    いやだぁ~~~。

    (T△T)

    嗅覚聴覚が通常の人より鋭敏な京一。
    急激な加速度(G)によって、
    非常な不快感が発生するのだ。
    →命の危険を感じるレベル。
    →ジェットコースター乗れない人。( ノД`)シクシク…

    しかし、ヴィッちゃんは50km/hでも、
    体感速度は70km/h位に感じるのに、
    エボすけは逆に100km/h出していても、
    体感速度は65km/hのように感じるのはなぜだろう?

    さらにスタ子(スターレット)やヴィッちゃんで、
    高速を走ると時々生命の危機を感じるが、
    エボすけでは一切そんな事を感じない。

    息子。に尋ねてみた。

    京一。『どう?ヴィッちゃんと比べて。』
    息子。『うん。。そうだね~~~、
         なんか、

        もっさりしている。

    はいいいいぃいいいいいいいいい?????????

    京一。『も、もっさり???』
    息子。『もっさりというか、
         どっしり、かな?
         タイヤの幅もあるしね~。

         やっぱ全然違うなぁ~。(⌒▽⌒)』

    喜んでもらえたのならいいけどさ。。。

    『もっさり』の言葉で結構傷ついた京一。であった。

    (((((;ω;)エーンエーン


    でも、
    なにかエボすけの音がいつもと違うように聞こえた。

    たぶん切れのいいアクセルワークに、
    嬉しかったんだと思う。
    (〃^ー^〃)

     
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