◆下書き:63スレ~ 日付:57スレ~ 〆(´∀`*)メモメモ                                 ●ご意見ご感想は、該当記事の拍手コメントか掲示板へどうぞ♪

    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    『カリスマカウンセラー』だって。

    ヤフートップにあった、
    『同性モテ度診断』というものをやって見た。
    (→これ、女性限定だった。(;^ω^A )

    結果は、
    『みんなをまとめるリーダータイプ』、
    『カリスマカウンセラー』だそうだ。笑

    鼻が30センチほど高くなった気がする。(≧▽≦)

    こういう占いとか血液型とか言う奴は、
    最大公約数の言葉をちりばめてあるんだろうな。
    血液型知らない時に占ったら、
    全部当てはまったもん。笑

    ネットで心理相談のアドバイザーをボランティアでしてた時、
    本当にやりがいがあった。

    明日への希望が持てず、
    自殺しか考えられなくなっていた新婚の女性。
    5人ほどいたアドバイザーも、
    そのあまりに救えない状況にどんどん脱落していった。
    でも頑張って最後まで彼女を応援していた。

    不慣れなネットで、
    見も知らぬ人から受ける、
    テキストだけの言葉。
    果たして敵なのか味方なのか。
    顔も名前もわからない存在。
    どんなにか不安だったことだろう。

    しかも同時に誹謗中傷の輩が現れた。

    負った傷をさらに深く切り刻む言葉を、
    笑いながら書きこんでくる。

    そっちの攻撃に反撃しつつ、
    背中に女性をかばっての、
    まるで実際にバトルしているようだった。

    なんでそこまで戦えるのか。

    それはとりもなおさず、
    辛くても誰からも助けてもらえなかった自分に重なるから。

    お陰でその女性は自分に向き合うことができ、
    辛い過去を乗り越えることができた。

    人の命を救うことができた一件。
    これ以上に勝る生きがいは無かった。

    その時、
    そのサイトの人に、
    『あなたは100人に1人いるかいないかのカウンセラーです。』
    と褒め言葉を貰った。

    素直に嬉しかった。


    で、真面目にカウンセラーの道をと考え、
    市の心理相談員の窓口に行って見た。

    専門の大学院を出ていないので、
    臨床心理士の資格はもちろん持っていない。
    でも自分の経歴には自信があった。

    『凄いですね。。』
    担当が経歴を見て驚いた。
    マジマジと顔を見られた位だ。笑

    用紙に書けと言われたので書いたまでだが、
    成りたくてもなれるようなものでもないので、
    確かに凄いかもしれない。

    で、逆にフロア内の様子を観察してみたのだけど、
    なんか変。

    人当たりが冷たいのだ。
    笑顔もない。
    対応も冷ややか。

    これが子どもの心理を扱うところか?

    なんか急に興ざめしてやる気を失くした。

    時を同じくして、
    ネットでは何かおかしなタイプの人間が増えてきた。

    以前の『うつ病』とは違う、
    とても自己中の自称『うつ病患者』。

    『自分がこうなったのは周囲のせいだ。』
    『お前のその態度は俺を馬鹿にしているのか?』

    そんな攻撃タイプがどんどん増えてきた。

    後に『新型うつ』と言う名前を知ったが、
    言ってもわかるような相手ではないので、
    こちらも相手をする気もうせ、
    関連サイトから引き揚げた。

    愛娘。も、
    『今の子は昔みたいなのと違って、
    結構ひねくれているから、
    多分傷つくと思う。
    関わらない方がいいと思うな。』
    と忠告してくれた。

    愛娘。も結構実習で、
    いろいろな現場を経験してきた。

    理想と現実とのギャップも、
    けっこう味わってきたらしい。

    だんだん心理の方に、
    魅力を感じなくなっていったようだった。


    使命感に溢れてこういった職業に就く人が多いのではないか。
    弁護士然り、医師然り。
    そして現実の壁に叩きつけられる。

    『有償』で『人を救おう』と言う気持ちは、
    ともすれば『傲慢』に変異しかねない。
    如何に自分がその世界にモチベーションを保てるか。

    で、違う活路を見つけちゃった、
    というところだね。

    こっちの方が物凄く自分に合っていると思うし、
    実際とてもやりがいがある。
    気持ちが低迷していたのも、
    暗い相談に同化してしまう自分の性格故なのかも。

    迷える子羊を何としても助けなきゃ、
    と思っていた当時に比べ、
    ひとつステージを上がったお陰か、
    俯瞰で見る景色はとてもわかりやすく、
    結構元気に羊たちが遊んでいたりするのも見える。

    崖から落ちるのも運命。
    霧にまかれて迷子になるのも運命。
    大自然の摂理は、
    たかだか一人の人間の所為なんかでは、
    何も変わることなんかない。

    ・・・ってなことを感じる今日この頃なのだ。

     
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