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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    愛娘。からの『いずも』♪

    朝、携帯にメールが届いた。

    愛娘。からだ。

    いつも日中はまず連絡がとれない程、
    仕事が忙しい愛娘。
    何かあったのかなとメールを開いてみた。

    『横須賀にょ!
     でっかい船にょ!
     凄いにょ!
     PCメール見てみるにょ!』

    須藤家お決まりの『にょ』言葉メールである。笑

    21日(火)に久しぶりの再会を果たした愛娘。
    中一日置いて今日休みが取れたので、
    今日は横須賀の横須賀美術館で開催されている、
    『ほっこり美術館』を見に行くと言ってた。

    凄くリアルな金魚の作品があると言ってたので、
    『寿司桶に入っている奴だよね?』と、
    すぐにピーンと来た。
    脳みその中に映像として現れたほど、
    ニューロンやシナプスの構造が似ている(と思う。笑)。

    私譲りの愛娘。の感性は、
    しっかりとしたデッサンに作者のはあとが籠っているもの。
    愛娘。の周りにはそう言った作品が溢れている。

    そっか、着いたのか。
    千葉の愛娘。の所からは片道3時間以上もかかる。
    休日だというのに朝早くから大変だったろうね。

    横須賀は一度行きたいと思いつつ、
    未だに行ったことが無いな。

    子どもの頃、米軍居留地に住んでいて、
    時々名前が上がったけど関心が無かったので、
    てっきり『横須賀』と『横田』は、
    『横浜』から10~20km位の所にあるとばっか思ってた。
    (;^ω^A

    なんて思う間もなくさらに追加のショートメールが。

    『見てみてにょ!』

    あはは。
    ここら辺、訂正する当たりもまた、
    京一。ゆずりだな。

    『クリエイター』として、
    他者に対してのおかしな言葉遣い(意識しては除く)は、
    結構こだわるタイプ。

    早速、PCに送信された画像を開けてみた。


    横須賀港。

    おお。横須賀港か。


    次いで二枚目。

    いずも♪

    おお! 空母だ!!!

    しかもかなりgoodなアングル♪

    わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

    早速同定開始。
    数分後に、
    『ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」』であるということと、
    『いずも型護衛艦の1番艦』と言う事を、
    『にょ言葉』をつけて返信。
    もちろん、画像添付の礼と、
    熱中症に気をつける旨の親心も加えて。

    『いづもちゃんかにょ!』
    とまたメールが来たので、
    『いづも』→『いずも』だよと訂正メール。
    (↑ここら辺、間違った知識は教育関係者として、
    訂正しないと気が済まない京一。笑)

    『いずも!覚えたにょ!
    もう少しで美術館にょ。
    でほっこりしてくるにょ~。(*^ω^*)』

    キツキツの人数が足りない職場で、
    朝から夜遅くまでの仕事。
    休日すら会社に顔を出して数時間こなすとも聞いた。

    そんな中での漸く取れたこころの洗濯の日。
    晴れ渡った青空は、
    そんな孫を想っての、
    父の加護の現れなのかもしれない。

    わずかな時間のメールのやり取りは、
    まだ息子。と家族四人が、
    ひとつ屋根の下で過ごしていた時に、
    私のこころをタイムワープさせた。

    千葉に行ってしまってからは、
    あまり接触する時間もなくなり、
    メールも返信が極端に滞るようになって、
    心配と共に一抹の悲しみを覚えていた。

    それはいわゆる『子離れ』『親離れ』なのだろうが、
    大学を出た途端に子どもが二人とも、
    家を出るとは思わなかったので、
    知らず知らずにダメージは受けていたのだろうな。
    就職氷河期の当時、
    それぞれが希望の職場につけただけでも、
    良しとしなくちゃいけないのだろうけどもね。


    そんな中、
    ミリタリー好きな京一。の為に、
    わざわざ美術館へ行く道から外れて、
    軍港まで出向いて撮影してくてくれたのだろうその気持ちが、
    じわじわとはあとに沁みてくる。


    自分が受けたような想いはと、
    子ども達の幸せを願って、
    出来る限りのあらゆる手段を講じてきた。

    そして子どもたちは歩きだした。

    誰の手も借りずに。

    (時々こけるけど。笑)

    よく言うよね。
    『親は港。
     どんなことがあっても最後に帰ってこれる港。』
    って。

    うん。
    そうだね。

    ヘリ空母が帰港できる港になってやる!


    ・・・ちょっと違うか。笑

     
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