◆下書き:63スレ~ 日付:57スレ~ 〆(´∀`*)メモメモ                                 ●ご意見ご感想は、該当記事の拍手コメントか掲示板へどうぞ♪

    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    驕れる人。

    いくつかのブログを何年もROMしている。
    その中の1つのブログの事。

    毎日必ずアクセスしているので、
    多分ROMされていることは、
    アクセス解析で分かっているだろうが、
    京一。個人は特定できないし、
    こちらも何もする訳でもないので、
    特にブロックされることもなく過ぎている。

    親から継いだマイナスの状態からの店。
    車を売って当座の資金を捻出し商品を入荷。
    ネットを駆使してあらゆるチャンスに手を出した。
    盆暮れ正月殆ど休みは無く、
    寝る間もなく、
    ビタミン注射を打ちながら商売を頑張っていた。

    時々親の妨害もあり、
    その度に『死ねばいいのに!』とブログに書き綴る。

    しかし正に血のにじむ努力を重ねた結果、
    5年経った今、金融機関は、
    どこも融資してくれなかった当初とは真逆の対応。
    『家を建てたい。』
    『楽勝じゃないですか?』
    と業者の言葉をブログに書く。
    ランキングではトップに輝くまでに成長した。

    地域どころか日本でトップクラスとまで、
    ブログに綴られるようになった。

    毎日毎日ブログを更新しているのだが、
    当初、某女性が短文でコメントをつけていた。

    楽しげなユーモアにあふれた文面が、
    ほんの一行、
    辛い時も励ますように書き込まれていた。

    ブログ主は殆ど内輪だけのアクセス数だったので、
    豆にレスを返していた。

    その内にアクセス数が物凄くなってきた。

    それでも毎日記事はアップし、
    時折書き込まれるコメントにもレスをつけていた。

    コメントはその女性以外は、
    たまにいくつか書きこまれる位だった。

    ここ最近は仕事量が半端なく、
    記事も何とか続けていられる位に、
    縮小しつつもブログを続けていた。

    ただ、どんなに忙しくても、
    記事をあげることがランキングに繋がるので、
    ブログ主は記事を書き続けていたし、
    女性のコメントには遅くなっても一週間以内には、
    遡ってレスをつけていた。

    しかし、状況が変わってきた。

    日本で片手ほどの商品を扱うようになってきたからか、
    年商が桁違いになってきたからなのか、
    某女性のコメントが放置されていた。
    既にもう一ヶ月ほど経つ。

    その後に単発的に書き込まれたコメントには、
    普通にレスをつけている。
    文面から、リアルで関わっている人たちのようだった。


    こういうパターンは良く見かける。

    自分のブログのアクセス数を稼ぐためにと、
    手当たりしだいにリンクを張ったり、
    付き合いの長さではなく、
    自分の利益を天秤にかけて友達の断捨離。

    まぁ、京一。自身だって、
    『交流することによるこころの温かい想いを得たい』
    と言う利益を求めている、と言えば言えるが。苦笑。

    リアルが忙しくて足繁く通っていたサイトから、
    足が遠のくと言うのはわかる。
    私だって15年前には2~30サイト/ひと晩巡回してたが、
    今はそんな暇は欲しくても手に入らない。

    ただ、コメントへのレス位はつけるのがマナーだろう。
    ひとつふたつなら見過ごすこともあるだろうが、
    そうではないし、
    特にその後の他のコメントにはレスをつけているのだから。

    以前、そう言う事をされたサイトから一切手を引いた。
    その後、そのサイトの管理人は毎日こちらにアクセスし、
    足跡を残していった。
    ほぼ2年間続いた。

    でも、交流は復活させるつもりは毛頭ない。
    →だって『拍手コメント』と言う機能を利用して、
    言いたいことがあれば何か書き込むことができるのにさ。
    (同じFC2ブログなんだし。)
    →最初、足跡があった時にアクセスしてみたけど、
    な~んも変わってなくて、
    やっぱり京一。のコメントだけが放置されてたから、
    それからもう二度と関わらないって決めた。

    人気になると人は驕るようになる。

    転落した有名人には『ホリエモン』を筆頭に、
    枚挙にいとまがない。

    逆に自分の地位に驕り高ぶらず、
    日々を謙虚に過ごしている人たちが、
    黒字企業のトップに多いと思った。

    調子に乗って鼻っ柱を折られて意気消沈するパターンは、
    何度となく経験している。笑

    『他山の石以て玉を攻むべし』

    こころしておこうと思った。

     
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