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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    呪縛の復元。

    夢を見た。

    それも悪夢。
    昨日の件が影響しているのはすぐにわかった。
    あの時、真っ先に電話をしなくてはいけないんじゃないかと思った、
    その当人が夢に出てきたからだ。

    ※ この先、京一。が記録の為に書いているだけで、
      別段まったく面白い記事でもないので、
      スルーすること推奨。

     


    既におぼろげな夢の前半だが、
    今の埼玉の家のリビングと、
    実家の居間と生家の居間が、
    合成されたような部屋に置かれたテーブルに、
    『家族』が着いていた。

    その『家族』の内訳が、
    須藤家の家族なのか、
    実家の家族なのかが分からない。

    懐かしい想いと、
    嫌は想いが半々。

    多分今にして思えば、
    実家の家族なのだろう。

    ただ、母はいなかった。

    みんなが集まっている(と言っても3~4人位居た)、
    リビングを覗きこみ、
    母を探しに洗面所へと向かう京一。

    そこは生家の洗面所。
    真ん中が洗面所で、
    右側が風呂場、左側がトイレだった。

    そのトイレが2畳ほどに広くなっていて、
    便器がある所にダイニングテーブルが置かれ、
    母がこちら向きに食卓に着いていた。

    笑顔の無い顔で何かを話してきたのだが、
    それを聞いた『私』は激高している。

    自分が受けたこころの傷が、
    どれだけ酷いものだったかと言わんばかりに、
    絶叫して母にぶつけているのだ。

    ただ、いつものように声は裏返り、
    音として相手に伝わっているかどうかも怪しい。

    その声の余韻が耳に残る、
    いや、声を出している最中に目が覚めた。

    例のごとくのBAD END。

    何十年経っても、
    脳の神経細胞は、
    この呪縛から逃れられないのだろうか。

    死ぬまで、
    私は、
    悪夢から解放されることはないのだろうか。

     
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