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    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    スバルサンバークラシックの。。。?

    ■2015年2月21日14時50分の記事です。

    孤高の大根と別れた後、
    線路沿いにちんたらちんたらペダルを漕いでいたら、
    マンションの駐車場から暢気な顔が覗いていた。


    スバル・サンバーディアスクラシック。

    以前ここで取り上げた、
    『スバルサンバー』のレトロカーっぽい『クラシック』。

    隣で眼光鋭く鎮座しているスズキのパレットと比べると、
    ほんっと間が抜けていると言うか、
    口ん中に何か入れてやりたくなるような、
    のほのほとした脱力系の顔の車である。

    特筆するほどではないかな~と、
    一瞥して通り過ぎたその時、
    思いもかけないリアのお姿を見て引き返した。

     
     
     
    トラックだった。(;^ω^A

    トラックだった。o(@.@)o

    なにこれ、この余裕、このセンス♪

    『毎日の仕事に笑顔を!』
    と言うようなオーナーの信条か?
    その為にわざわざ顔面スワップしたの~?

    で、帰宅してから同定したのだけど、
    これはれっきとした軽トラック。
    こういう車種なのだ。
    ( ゚Д゚)ノ凸ヘーボタンオシッパナシー

    もともとの乗用ワゴンが、
    『スバルサンバーディアスクラシック』。
    『ディアス』はバンの上級グレードなんだと。
    で、これは4ナンバーなので『貨物』。
    その段階で『ディアス』じゃない気がするのだけど、
    外見だけだから素人には判別不能。

    クラシックな感じは伝わるので、
    『スバルサンバートラック』の『クラシック』でいいか。
    (;^ω^A

    もともとはハウステンボスの園内車として、
    スバルにクラシカルな外見を特注した車が、
    当時人気となり市販化されることになったと言う。

    この頃、自動車業界って、
    『パイクカー』とか『レトロカー』とかいって、
    昭和の古き良き時代みたいなデザインの車が、
    相次いで発売されたね。

    パイクカーの走り(車だけに。笑)と言われる、
    日産のBe-1はディーラーで貰ったパスケースが、
    多分まだどっかにしまってあると思う。

    アホロートルみたいな『フィガロ』や、
    同じくスバルインプレッサの『カサブランカ』
    その他沢山の個性豊かな『古ぼったい可愛い車』が走ってた。
    今のなんか特徴の無いようなデザインの車達と比べて、
    あーでもないこーでもないって、
    話題にして楽しむことができたっけな。( ¨)遠い目

    なんだか眠そうな顔のサンバー君だけど、
    激しく移り変わる車社会の時代の流れを、
    その目でじっと見続けてきたのだろうね。

    ◇スバル サンバートラック クラシック
    (1996年9月~1997年10月) 
    ボディタイプ:軽トラック
    新車時価格:-万円
    排気量:658cc
    最高出力:40~46ps/6500rpm
    駆動方式:RR・4WD/3AT・5MT
    10-15モード燃費:14.6km/L
    最小回転半径:3.9m
    車名:

    サンバー
    SAMBAR 英語で「大鹿」の意。
    ---引用---
    スバル公式HPより。


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