◆下書き:63スレ~ 日付:57スレ~ 〆(´∀`*)メモメモ                                 ●ご意見ご感想は、該当記事の拍手コメントか掲示板へどうぞ♪

    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    インフル怖い。

    明らかに伝染性の疾患にかかっているっぽいパートナーとは、
    同室に寝ることは自殺行為(←大げさ。笑)なので、
    二階の寝室を明け渡して、
    京一。は階下のソファーで寝ることにした。

    しかし、断熱を計算しつくした寝室とは違い、
    三人掛けとはいえ非常に寝にくいソファー。
    (→長さがいまいち短いんだよね。)

    ソファーの上に敷いてある毛布、
    さらにカバー二枚の上に寝て、
    本来『掛け布団の上に毛布』を変更し、
    毛布三枚の上に掛け布団。

    それでも

    寒くて眠れない!

    本革のソファーは逆にひんやりとしているし、
    掛け布団がずれ落ちるらしくて、
    ゆたぽんを抱えてひと晩じゅうまんじりともしなかった。。

    漸く寝たのは明け方頃か。
    お陰で目が覚めたのは昼。(;^ω^A

    パートナーもその後起きだしてきたが、
    やはり熱は有るらしくしんどいと言う。
    37.2度辺りの熱を高熱と言うのかどうかだが、
    平熱が36度なんで、36.5度辺りの京一。と比べ、
    38度相当のダメージなのだろう。

    うーん。。
    インフルエンザなのかなぁ。。。

    ネットで見てみると、
    『48時間以内に診察を!』
    と言うものの、
    『早すぎると診断できない。』
    と言うものもある。

    『急激な38度を超える発熱』
    『頭痛』『関節痛』『筋肉痛』『倦怠感』


    が主な症状と言う。

    『急激』だけど『38度』越えではないし、
    『頭痛』は無いわけじゃないけどもそれほどでもないらしい。
    『倦怠感』はあるけどそれ以外はないっぽいし。。

    咳は出ないから風邪ではない。(たぶん。)
    昨夜は急激に状態が悪くなったので、
    逆にしっかりと家で休養させよう思った。

    ここらへん、パートナーは、
    『具合が悪い→即病院へ→いけば治る』
    と思いこんでいる節があるが、
    本来は薬等で治るのではなく、
    自分の体力が病気に勝つのだ。
    あくまで薬は対処療法。
    身体の生命力が病気を倒すのだと言うことを、
    ようやく最近理解してきた様子。

    しかし、『早期治療』がものを言うのも事実。
    『手遅れ』と言う言葉もある。

    ネットで見てみたら、
    『インフルエンザは48時間以内に治療をしないと』
    と言うので、昨晩の発症から20時間近く経っているので、
    念のために休日夜間診療へとエボすけを走らせた。

    実は、今日の当番医は、
    埼玉どころかある分野では、
    日本トップと言われる名医のいる病院との評判。
    →と言うかネットの名医ランキングでも、
    超有名な大病院群を押しのけてトップに書いてあった。
    オオ-!!w(゚o゚*)w

    埼玉のススキの生えている僻地に、
    突然現れた病院に、
    『なにあれ?』
    なんて思って見ていたのだけど、
    何かあったら大学病院頼みの京一。には、
    とても興味津々&頼もしい存在。

    ネットで調べているまにこちらもランチをと、
    冷凍おにぎりをチンして卵かけごはんで済ます。

    腹が痛い。。。

    一時は腹を抱えて動けなくなるほどの痛さ。
    とりあえず出すものを出したら痛みが軽減したけど、
    移ったんじゃないのかな。。<インフル。

    パー『一緒に見てもらう??』
    京一。『いやいい。まだ熱も出てないし。』

    ともかく昨晩の様に適温に冷ました、
    韃靼そば茶の水筒を持たせて、
    エボすけで乗り付けた。

    結果は。。。

     
     
     
    パー『インフルエンザじゃないって。』

    だよね~、
    そんな気がしたんだよね~。。。

    パー『鼻ん中奥まで綿棒入れられて痛かった!』

    なんて暢気さん。
    さすが日本トップの評判をとるだけあって、
    インフルエンザの診断キットも最新の物なんだろうね。
    3~15分で結果が出るなんて、
    医学の進歩に感謝感激!*\(^o^)/*
    その他にも最新の医療技術を持っていることがわかった。
    ・・・が、なんか病院施設その物は、
    SF映画に出てくるようなものとは違い、
    タヌキのはく製なんかが待合室にあったり、
    うーん。。埼玉ッぽいと言うか。笑

    ま、胃薬(←胃が痛いので。)と、
    鎮痛解熱剤と嘔吐止めを貰って帰ってきた。

    いつも必ず入庫の際には切りかえすのに、
    今日は一回でクリア!
    多分エボすけを買ってから片手ほどもないはず。
    出掛けられなかったけど何か小さな喜びを感じた瞬間♪

    で、帰宅したもののパートナーからは何の言葉もない。

    京一。『何か忘れてない?』
    パー『・・・?』
    京一。『連れてってくれて「有難う」でしょ?』
    パー『ア・リ・ガ・ト・ウ。』
    京一。『普通は言われる前に言うもんだよ。』
    パー『・・・・。』

    パートナーの脳みそには『感謝』と言うフォルダはない。。

    ともかくインフルエンザではないことがわかって一安心。
    パートナーは朝から何も食べていないので胃に優しいようにと、
    この方法でいつも常備してあるバナナを、
    オーブントースターで焼いて『焼バナナ』を作ってあげた。

    バナナには抗酸化作用があるというし、
    含まれているオリゴ糖が焼くことにより、
    分子が細かくなって腸内環境が改善するとか。
    もちろん焼くことによって温かい&軟らかい&甘いと、
    まさにうってつけの病人食である。うん。(笑)

    美味しそうに食べるパートナー。

    京一。『夜は卵おじや作ってあげるね。』
    パー『うん。』

    こうして須藤家の休日は過ぎていくのであった。。。

     
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