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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    車を大切にしない人達。

    車のオーナーは大別して、
    ・車を大切にする人
    ・車を大切にしない人

    の二つに分かれると思う。

    このうち、
    『車を大切にする人』とは、
    過剰なドレスアップをすることではなく、
    必要な整備点検を行い、
    気持ち良く走りを楽しめるように、
    愛馬を常日頃気遣っている人たちの事。

    我が愛馬のように、
    大風が吹き荒れると、
    飛んできた看板などに当たるのを避けて、
    走る予定を取りやめにしたり、
    洗車ワックス掛け8時間コースとか、
    お陰で一週間腕が握力ほぼゼロになったとか、
    そう言うのはまた別。(;^ω^A

    たまに洗車機に入れて綺麗にしてやったり、
    ウィンドウォッシャー液と水抜き剤位で、
    あとはディーラー任せでもいいよ。
    (→逃げを作っておいた。笑)

    スニーカー代わりだったら、
    それに見合ったまた大切な扱い方もあると思う。
    なにも毎日毛ばたきで手入れするのが、
    大切だと言いたいんじゃない。

    夕方、某マンションの入り口駐車場から、
    初代ヴィッツが出ようとしてた。

    その瞬間、
    樹脂製バンパーの悲鳴をあげる音が鳴り響いた。

    そのマンションの出入り口には、
    雰囲気を良くする為か、
    直径30センチほどの球形の石のオブジェが、
    ごろんと地面に設置してあるのだ。

    以前は二個並んで置いてあったのだが、
    たぶんぶつける車が多かったのだろう、
    いつの間にかひとつなくなり、
    脇の方のひとつだけが残っていた。

    車に乗ってしまうと、
    殆ど視界に入らない石の球。
    夜間、切り返しになんか突っ込もうものなら、
    多分過去に数台が餌食になっていただろう。

    その、石の玉にヴィッツがもろぶつかっていた。

    道向かいに居た京一。だが、
    『うわっ!』
    と思わず声が出てしまった。

    運転していたのはロングヘアーの、
    30代後半位のおばおねーちゃん。。

    降りてぶつけた所を確認するだろうと思っていたら、
    そのままバックして切り返して道路を走って行った。

    凄いなー。
    ぶつけ慣れているのだろうか?苦笑。

    私なら何かダメージがないかと、
    絶対に降りて確認するのにな。

    そう思っていたら、
    先のヴィッツがUターンして、
    こちら側のスナックの前、
    路肩に駐車してある車のすぐ後ろに縦列駐車して、
    さっさか降りてどこかへ行ってしまった。
    もちろん、確認なんかしないし、
    出来るほど車間も開けてない。

    用事が済んでまたそこの道を通ったら、
    ヴィッツが停まっていたので、
    通りすがりに車内を一瞥。

    ナビシートには封筒が散乱し、
    フロアにはゴミだか何だか汚らしく、
    ドライバーシート以外は掃除をしないと、
    そのまま乗りこめない様な車内だった。

    車のメカに弱くて当然。
    誰も非難なんかしない。

    でもせめて車内を綺麗にする位、
    まともな人間ならできるだろう。

    散らかっていた缶ジュースの缶が、
    ブレーキペダルの下にはまりこんで、
    ブレーキが利かなくて事故死、
    なんていう映画があった覚えがある。

    自分がぶつけた対象物もスルーなんて、
    こういう奴が当て逃げするんだろうな。
    →実際当て逃げした現場を二回ほど見たことがある。

    やっぱ、運転の楽なATだから、
    こんな奴らが激増しているんだよ。
    MTなら、認知症も運転できないから、
    逆走事故も激減すると思うな。

    嫌な世の中になったもんだ。
    苦笑。

     
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