◆下書き:63スレ~ 日付:57スレ~ 〆(´∀`*)メモメモ                                 ●ご意見ご感想は、該当記事の拍手コメントか掲示板へどうぞ♪

    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    『教わる姿勢』。

    先日書いた、
    『教える』に想う。と言う記事から、
    ふと、ある過去の出来事を思い出した。

    10数年ほど前の事だ。

    Windows98が世に出て、
    これからはインターネットの時代だと思った。

    20歳の頃に買ったPC-8001は、
    N-ベーシックが難解で理解できず、
    結局宝の持ち腐れ状態で無駄に金を使ったが、
    Windows98は結構わかりやすかったので、
    あの長蛇の列の人気はさもありなんと、
    ほとぼりが冷めた頃に購入した。

    インターネットの状況が良くわからなかったので、
    独学で勉強して1年間ネットには接続しなかった。

    そして最初にアクセスしたところが、
    『ネットトラブルサイト』。
    ここで様々なトラブル
    (→『ハード』『ソフト』おまけに『法律』『人間関係』等)を、
    学ぶことができ、
    これが今の京一。のネットにおける基礎知識を作った。

    その後、興味は心理方面に進み、
    前述のネットトラブルサイトでは、
    『ネットトラブルにおける心理カウンセラー』を依頼された。
    でもなんかだんだんサイトオーナーの姿勢が、
    金儲けに偏ってきている様に思えて、
    フェードアウトしていった。
    →結局、皆のボランティア活動だったのに、
    勝手に本を出版して儲けを独り占め状態にしてた。苦笑。

    それと時を同じくして、
    ネットの相談サイトいくつかに回答者として参加。
    心理相談を主として楽しく余暇を過ごしていた。
    かなり人気も高く評判も良かったし、
    まじでそちらの資格を取ろうかと思ったほどだった。
    →『カウンセラー』は国家試験も何も無く、
    基本誰でも標榜できる無法地帯。苦笑。

    自殺を試みようとしている質問者に対し、
    テキストのみの文面で、
    いかに明日へと生きる希望を抱かせるか。

    どうにも救いようもない現在の状況で、
    数人いた回答者が脱落していく中、
    最後の一人になっても粘り、
    ついに質問者が、
    現状を受け止めて生きていく事を決意し、
    感謝の言葉を述べてくれた文面1式は、
    プリントアウトして未だに大切にしまっている。

    そんな私の背中を見て、
    愛娘。が心理学の道を進むことを決意してくれんだけどね。
    (→で、結局は自分の好きなデザインの会社に、
    就職したんだけどね。
    →4年制の私立大学だったんだけどね。
    →全く美術とは関係のない学部なんだけどね。
    →スポンサーの恨み節。笑)

    人の気持ちを変えると言うことは、
    本当に体力、労力が必要となる。

    前述の相談サイトでの深刻な質問には、
    月に数回しか答えられなかった。
    本業もあるしね。
    →ひと回答数時間なんてざらだし。
    →送信段階で消えると頭白紙状態。笑

    でも、その人の生きていく上でのプラスになると言うことが、
    たまらなく充実感を感じて続けていた。

    要は『お人よし』なんだろうね。笑

    時々何かすると、
    『裏がある。』
    『ただでこんなことしてくれるはずがない。』
    などと言われることがたまにあり、
    人心の荒廃にため息をつく今日この頃。

    まぁね。
    『人を見たら金づるだと思え』的な人間が増えた。
    実際に利用されたことも数限りない。苦笑。
    →でもそんな奴とはすぐさま縁を切る。
    →そう言う奴らは大概因果応報、
    結局不幸になっていると言うのが後日わかるから。

    あれっ?
    まーーーーた、前置きが長い。苦笑。
    キーボード打ち込んでいると、
    打ち込み速度が結構早いんで、
    どんどんつらつらと話が弾んでいってしまう。
    ま、それもブログならではだろう。
    どこかへ提出する訳でもないしね。
    気楽に続けていける一因なんだろうな。

    と言うところで本題に軌道修正。

    心理関係の相談サイトは、
    もちろん頭のおかしい奴らも多い。
    ひねくれた心理状態の奴らもしかり。

    結構まともなことを言っていると、
    そう言う奴等から集中攻撃を受ける。

    京一。とて人間。
    どちらかと言うとかなりナイーブな神経の持ち主。

    相手を如何に傷つけようかと、
    手ぐすねを引いている奴らの連射攻撃を受けていたら、
    やはりダメージは大きい。

    あまりに大きく傷を負った時に、
    別のサイトに助けを求めたら、
    優しい女性が、本当に優しく慰めてくれた♪
    そう言う女性がいるサイトも探せば見つかるのだ。

    で、ある掲示板で優しく声をかけている女性がいた。
    年は自分よか一回り以上年上っぽい女性。

    『検索のエンペラー』を自称する京一。は、
    その彼女のブログを探しあて、
    自然と書き込みをするようになった。

    高度な知識が必要なHPは、
    HPビルダーの普及と共に広まったが、
    値段の高いHPビルダーのソフトも不要で、
    簡単に書き込めて掲示板も不要なブログは、
    ネットの知識も殆ど必要無く、
    素人にも爆発的に広まった。

    悲しいかな記事のUPの仕方はわかっても、
    サイドカラムの構成とか、
    その他の細かいことは指摘されないと分からず、
    UPする画像もやたらでかくて振り切れたり、
    あまり大きいと展開するのに時間がかかり、
    訪問客に迷惑をかけると言うことも知らない、
    そんなにわかブロガーの一人でもあった。

    年配者のブログには、
    同じような年代の常連が集まり、
    対処法も分からない人達ばかりなので、
    いくつか対処法を教えてあげて感謝されたりして、
    日々を過ごしていた。

    ある時、彼女の記事を読んでいたら、
    『学校(?)に勤めている』
    『就業時間に自分のブログに記事を載せている』
    という内容が読み取れた。

    自分が教育関係者なので、
    これが公務員なら問題だし、
    そうでなくてもやっぱり問題だから、
    『就業時間中にブログにアップすることは、
    見つかるとまずいから止めた方がいい』
    ということをさりげなく書いて注意を喚起しておいた。

    すると何か機嫌を損ねたのだろうか。
    私はPCの履歴はちゃんと消しているから、
    見つかりません!

    的な言葉が返ってきた。

    ( ゚д゚)ポカーン

    当時、PCの履歴で足跡がわかる的な、
    そんな記事がメディアに出ていたので、
    それを齧っていたのだろう。

    サーバー管理者の存在はご存知ない

    と。苦笑。

    過去の書き込みから見て、
    こちらの方が断然PCに関する知識はあると、
    わかっていただろうにこの対応。

    大きな組織にはサーバー管理者と言うものがいて、
    誰がどこにいつアクセスしたかという記録が残る。
    その当時はまだネットでは広まっていなかったので、
    素人にはそこまで頭が回らなかったとは、
    容易にわかるのだけど、
    この言い回しにはなんか急に気持ちが萎えた。

    それからそのサイトには一切アクセスするのを辞めた。
    その後、おかしいなと思ったのだろう。
    何度かこのブログにもアクセスがあり、
    書き込みもあったのだけど、
    その人の本性を知ってしまったようで、
    以前の様な交流をする気は全く消えてしまった。

    あの時に、例えば、
    『PCの履歴を消しているだけじゃダメでしょうか?』
    位にしておけばよかったのになー。

    年齢がかさむと人に物を尋ねることは、
    何か恥のように思う人もいるようだが、
    素直に教えを請う方が大いにプラスになる。
    わからないものは分からない。
    知ったかぶりをする方がよっぽど恥ずかしい。
    論語にも『下問を恥じず』と言う言葉もある位だ。

    ふと思ってそのサイトにアクセスしてみたら、
    既にもう消え果てていた。
    だからいわんこっちゃない。苦笑。

    因みに、京一。は、
    記事を予約投稿していることもあるので、
    就業時間中云々はだいじょうび。笑

     
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