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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    パンドラの箱。(悪い方の例えで。)

    凄ーく嫌な記憶って、
    誰でも持っていると思う。
    この文を読んだ瞬間に思いだしてしまう人もいるだろう、
    自分の中の消したい記憶、
    大嫌いな人間とか、自分の中の黒歴史とか。

    繊細な京一。は結構そう言うのを反芻して、
    自己ダメージを負ってダウンするタイプ。。:゚(。ノω\。)゚・。

    昔は、
    『もう二度と同じような過ちは繰り返したくない。』
    と言う思いから、
    不快でもなんでもとにかく次回の対策にと、
    とことんまで考えて、
    不愉快さマックスで体調を悪くしたりした。
    →そのくせ解決策はないケースが多い。(T△T)
    →相手の出方次第だし、相手は元々変だから。(T△T)

    その嫌な気持ちを想いださないのが一番いいのだけど、
    そうもいかない繊細な京一。♪(←自慢してどーする。笑)

    しかし、昨日、ふっと変な気分になった。

    そう、あの『不愉快な気持ち』が湧きおこる前の、
    『香り』レベルの奴。

    『ん?(´・ω・`)』
    というちょっと不安な気持ちになった。
    でも、
    『触れてはいけない。』
    と言うもう一人の自分が操作したのか、
    いつもの
    『この気持ちは何?何のこと?』
    という好奇心が消え、
    そのまま、その『想い』を意識すること自体、
    消失してしまった。

    『考えてもしょうがないことは考えない。』

    凄く辛い記憶に苦しんでいた時、
    古くからのネット友達にかけてもらった言葉。

    本人も苦労して人生を送ってきただけに、
    言葉の重みをとても感じる。

    だが、当時は脳みそは自動思考のごとく、
    勝手に湧きおこり、
    不愉快な内容を反芻してしまっていた。

    それが、薄暗がりの地下室みたいなところに、
    頑丈な鉄枠鋲打ちの木箱がポツンとあるイメージ。
    多分これが自分の中の『パンドラの箱』なんだろう。笑

    なんだかしらんが、
    すっごい不愉快な内容が詰まっているのがわかる。
    あえてどの不愉快な奴かは調べる気はしないけど、
    それ以上近づこうとしない自分。
    そしてその地下室へ続く階段が、
    どんどん下へと伸びていき、
    やがて視野から消えてしまうと言うイメージで終わるのだ。

    そう、
    やっぱり『パンドラの箱』は、
    開けない方がいいもんね。(;^ω^A

    漸く念願の対処法が身についてきたのかなって、
    ちょっと嬉しい。


    いや、
    単に脳細胞が劣化しただけなのかも。。。(T◇T)

     
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