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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    2015年の初頭に思ったこと。

    公私ともに忙しくなり、
    ブログ更新がどんどん遅れ始めたのは、
    2013年の頃。

    その前の年の終りの頃には、
    ちょっとした出来事もあり、
    やっぱりなというか、
    本心を明かさないでよかったと、
    自分の『人を見る目』が間違っていなかったと、
    再認識する羽目になった。

    人は皆、
    自分の利得を得るために生きている。
    もちろん実質的な利潤は当然のことだが、
    その行為をする喜びを得るためだけに、
    実際には金銭的には損をしても厭わない、
    そいう人間もいる訳だ。

    そしてまた、
    他人をカモにしてほくそ笑んでいる様な奴もいる。

    そんな中で真っ直ぐに生き抜いていく事は、
    実はとても困難なことなのだ。

    京一。自身はあまり幸せな子ども時代を送っていない。
    だからこそ、
    自分自身の家庭は幸せにしよう、
    幸せにしたい、
    そう思って出来うる限りの事をしてきた。

    そして、その想いは叶えられたと思った。

    しかし、青天の霹靂とでもいうのだろうか。
    信じられないことが起きた。

    何とか食い止めることはできたが、
    一歩間違えれば、
    今日のこの日を迎えることはできなかっただろう。

    他人に対してネガティブな行為をする人間は、
    自身が幸せではないからというのは定説。

    家庭が、環境が、健康が、財産が。
    己の希望にそぐわない現状に、
    努力して得られるものであれ、
    努力して得られぬものであれ、
    それを叶えているものに対し、
    敵意を抱き、攻撃をする。

    もちろん、そうでない人達も沢山いる。

    どんなに一生懸命に頑張っていっても、
    傷つけようと手ぐすねを引いて待っている輩達。

    悪意のある一言は、
    まるで通り魔に会ったように、
    数日間、いや数週間もこころに大きな傷を負わせる。

    そんな世界に住んでいることに、
    時々絶望する。

    『自分だけ良ければいい。』

    そう考える輩が、
    どんどん増殖しているように思えてならない。
    しかも愚か。苦笑。

    ちょっと頭を回せば、
    にこにこと気持ち良く物事が進むのに、
    それすら思いつかないレベルの低さに、
    うんざりしている。

    31日の夜というか、
    新しい年が始まる15分前位から、
    近くの寺で除夜の鐘の音が聞こえた。

    毎年、家族で初詣に行くのだが、
    5分前ほどになったら、
    物凄い強風が吹き荒れた。
    家が揺れ、何かが飛んでいく音もした。

    『危ないから止めようよ。』
    『甘酒のテント、飛んでいくかも。。』

    子ども達がそう口にした。
    多少、面倒くさいこともあり、
    確かに風が凄いので、
    初詣に行くのをやめることにした。

    実家で年末年始を過ごした時以外は、
    多分毎年行っていたと思う初詣。

    昨年、あんなことがあったから、
    今年はお参りしたかったな。

    朝、おせち料理を食べた後に、
    家族でお参りしようかな。

    加齢のせいか、
    我慢することが難しくなったようにも思えるが、
    我慢ばかりしていた過去を振り返り、
    自分の気持ちを相手に伝える事の大切さに、
    気が付いたと言えるのかもしれない。

    あと、
    若い時のように、
    バトルしても物の善悪をはっきりさせたいと言うような、
    そんな気力が衰えてきたのも感じる。
    相手に『正しいことを伝えたい』という気持ちが減り、
    『その内、自分で痛い目に会って学習するだろう。』と、
    そんな気持ちが増えてきた。

    実際、そう言うケースを、
    目の当たりにしていることもあるからだ。

    正月は家族四人で無事に迎えることができた。
    もっとも、愛娘。は連休が殆ど取れず、
    漸く取れた正月休みの内二日間、
    実家で正月を迎えるために帰省してくれた。

    明日、いや今日はお節を食べたら帰ることになっている。
    ただ、その帰り道、
    京一。と二人っきりで池袋でデートしようと言ってきてくれた。

    たぶん、あの事件の事を、
    娘なりに考えてくれているのではないかなと思う。
    優しい子だね。

    いや、うちの家族は皆優しい。

    多分、
    私の望みが高すぎるのだろうな。。

     
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