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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    父からのメッセージ?

    ■2014年11月9日11時00分の記事です。

    生まれて初めて、
    自分の家があると言うのにホテルに泊ると言う、
    非常事態を経験する羽目になった。

    家から歩いて15分位の所。

    もっともそれは絶対に必要だから、
    やむなく決めたこと。

    ホテルに泊まって一晩を過ごすのだが、
    やはり心配になるのは当たり前。
    連絡を入れようかどうしようかと悩んだ末、
    ころ合いを見計らって、
    『そろそろ一休みしてコーヒーブレイクにしたら?』
    とメールを入れてみた。

    すると、
    『今お茶入れて一休みしていた所。
     凄いタイミング!』
    と返事が来た。

    ( ̄ー ̄)ニヤリッ

    さすが予知能力の京一。
    ダメージ受けてても高性能。(笑)

    愛娘。からも電話が来て、
    しばらく話しをした。


    ホテルの中。

    ホテルの中の一人っきりの空間は、
    全く誰からも干渉されず、
    狭い空間ながらも、
    日頃の仕事もプレッシャーもない、
    解放された気持ちを、
    少しだが味わうことができた。
    →本来のここへ来た原因となる案件は、
    この際脇へ置いといて、だが。

    その後、テレビを見ていたら、
    フィギアスケートの画面になった。

    結構多くの選手がリンクの中で、
    練習の為に滑っているのを見て、
    事故が起きるのではないだろうか、
    という思いがかなり強く感じられ、
    何か胸騒ぎが起きた。

    嫌な想いは今の自分の境遇故だと思い、
    その後深夜遅くまで、
    ぐだぐだと気分転換にどうでもいい番組を、
    だらだらと寝ながら見て過ごした。

    そして翌朝。
    コンビニで朝パンを買って、
    テレビを見ながら食べていたら、
    羽生選手が公式練習で中国選手と衝突したと聞き、
    昨日思ったことが現実となったと知り、
    一瞬、息を飲んだ。

    外は曇り空。
    あちらこちらで悲しい出来事が起きているようで、
    気持ちも空のように雲がかかったように、
    晴々とは程遠い心境だった。


    道端の花1。

    道端の花2。

    家へと帰る道端に、
    紅白の野菊の花が咲いていた。

    なにか、
    私を慰めてくれているかのように感じた。

    交通量の多い商店街を避け、
    静かな住宅街の生活道路を、
    てくてくと自宅へ向かって歩いた。

    路面標示。

    その中の道路に描かれた路面標示、
    『交差点注意』の文字。

    何故か目に飛び込んできたのは、
    『交差点』の『交』の字の、
    『父』の文字だった。

    ナベブタはそのままで、
    『父』という文字が目に飛び込んできた。
    まるで蛍光インクで描かれたように。

    あの世の父が、
    『見守っているよ。』と、
    伝えたがっているのだろうか。

    一度通り過ぎたのだが、
    もしかしたらこの後何か起きるかと、
    証拠にしようと思い、
    Uターンしてカメラに収めた。

    家に帰ったらいい方向へと、
    問題が解決に向かっていると言うのかな。

    父の事だから、
    私を悲しませるような事ではないだろう。

    たぶん。。

     
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