◆下書き:63スレ~ 日付:57スレ~ 〆(´∀`*)メモメモ                                 ●ご意見ご感想は、該当記事の拍手コメントか掲示板へどうぞ♪

    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    苦あれば楽あり。

    こころ残りだった、この間の警察へお出かけの報告を、
    部長にメール送信したら、
    感謝の言葉が添えられて返信が返ってきた。

    部長の仕事内容をより完璧に仕上げるための、
    自分の仕事以外の事だったから、
    いい加減に納める人なら余計な御世話だけど、
    自分の仕事を満足いくために仕上げたいのなら、
    嬉しいだろうなと思っての行動だったから、
    その感謝の言葉が余計に嬉しく感じた。

    最近は自分の仕事に責任を持つ人が激減している気がする。
    『私はこの仕事をした。』
    という既成事実のみを残すことに躍起になって、
    その仕事自体が今後もたらす影響は重要視しない。

    お陰でもう少し手を伸ばしてやっていれば、、、
    ということが数年後に運営する人の頭痛の種になったりする。

    まぁ、その当時のブレインがそれだけの脳みそだったりするから、
    しょうがない所もあるんだけどね。苦笑

    今日は本当は色々とやりたいこともあったのだけど、
    喉痛が直らないのと、
    ここ数カ月寝たきりの週末が皆無だったこともあり、
    ブログの記事の遅れも書き込む気にもなれず、
    のんびりと一日だらだら寝て過ごした。

    天気予報でいわれた程、
    埼玉のこの辺りは寒くもなく、
    サークルの忘年会でパートナーが夕方出かけた後、
    昨日の晩のモツ鍋の残りを温めて食べたら、
    額にうっすらと汗をかくほど体が温まった。

    21時過ぎに帰宅したパートナーを出迎え、
    先に風呂に入ってのんびりと湯船に浸かった。

    精神的にとても辛かった一ヶ月ほど前。
    死を覚悟するほど追いつめられたけど、
    結果今がある。

    『苦あれば楽あり。』

    そう言う言葉があるが、
    それは真理。

    どんなに苦しい時が続いても、
    必ず『楽』を感じる時が来る。
    これは絶対なのだ。

    ただ、
    『苦あれば楽あり。』
    なのか、
    『楽あれば苦あり。』
    なのか。

    そう考えることで、
    ネガティブかポジティブかに別れてしまうのだ。

    『今が幸せでも、
     やがて又苦しみが来る。』

    そう思っていることがどれだけ辛いか。
    どれだけ不安な気持ちを抱えて日々を過ごすか。

    それだけで精神的に参ってしまうかもしれない。

    人はこの世の中に生まれ出でる時、
    暗く狭い産道を息もせずに苦しんで通ってくる。

    そして外界に生まれ落ちた時に、
    母親の胎内とは決別し、
    外気を思いっきり肺に吸い込んで、
    大声で産声を発声する。

    まさに『苦あれば楽あり。』なのだ。

    そしてまた、
    この世を終える時には、
    辛く苦しい世の中を安らかに去ることで、
    『苦あれば楽あり。』
    なのだろう。

    いや、
    『幸せいっぱいの中で、
    この世を去ると言う最大の苦痛。』
    と思う向きもあるかもだが、
    それは違う。
    『幸せいっぱいの中で最期を迎える幸せ。』
    なのだ。

    どんなに辛いことがあっても、
    必ずその後には幸せが来る。

    その事を胸に刻んで、
    日々を過ごしていこう。


    欲をかいて
    『苦痛に見合った大きな幸せ』
    が来ることを期待してはいけない。

    小さな幸せを感じ取れるその気持ちが、
    疲れ果てた自分を幸せに導いてくれるのだから。

     
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