◆下書き:63スレ~ 日付:57スレ~ 〆(´∀`*)メモメモ                                 ●ご意見ご感想は、該当記事の拍手コメントか掲示板へどうぞ♪

    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    何かすっごく疲れるんだけど。。

    ■2014年10月2日20時00分の記事です。
    ここの件、
    『ちょっとこちらでも検討しますので、
    すぐにお返事と言う訳にはいきませんが、
    金曜日にはどのように話が進んだかお電話さし上げます。』
    と、K担当氏から確約を得た。

    『いつまでに返事が来るか。』と、
    回答、または進捗状況を報告するように、
    決めて置かないとこちらがいらいらする。

    『返事をください。』
    ではなく、
    『いついつまでに返事をください。』
    が社会の常識。
    (゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン

    で、
    『やはりご要望にはお応えできかねます。。。』
    なんて返事が来たらどうしよう。

    絶対にゴム足を手に入れたいのだ。
    四個セットでもかまわない。
    値段も¥999円までなら我慢しよう。
    (→大台には乗せさせない。
     →ただし、送料込の話。)

    うーむ。うーむ。うーむ。。
    ・企業姿勢、企業理念、会社のプライド、存在意義、
    そっちからはもう言うだけ言った。
    ・抱き合わせ販売の恐れがある事も言った。
    ・公的機関からのアプローチもありうることも言った。

    これ以上はあまり有効な必殺技が無いなあ。。
    ・・・と思ったら面白い資料を昨日入手した。

    『「住宅部品点検の日」シンポジウム』が、
    昨日、東京で開かれたと言う。
    見てみると協会の正会員にこの会社の名前が連ねてあり、
    (→ってか、住宅設備機器のトップブランドだし。)
    ○△□×※にも委員として、
    ライバル(でもないんだけど。そっちが老舗だし。)よりも多く、
    名前を連ねている程。

    あ、これ使えるかも~。
    住宅設備を点検して、
    安心、安全に設備を使用してもらうためにと、
    部品を消費者に提供するためとか言う話っぽい。
    よし、今夜にでも資料に良く目を通して戦闘準備を整えよう。

    でも、もともと争うのが嫌いな京一。にとっては、
    こういうこと自体が嫌でたまらない。
    かと言って自分の信念を曲げて生きていく事は、
    生きていること自体に影響が出るほど苦痛だ。

    そんなこんなでひと晩中悶々としていた訳なのだ。

    で、夕方の17時半に電話がかかってきた。

    京一。『は?金曜日に頂けると聞いていたのですが?』

    聞けばこの前のK担当氏ではなく、Rと言う人物。
    京一。『あれ?Kさんではないんですか?
         ちょ、ちょっと待ってください。
         OさんからKさんに代わって、
         Rさん?
         済みませんがどういうことでしょう?』
    R氏『Kの上司です。』

    なんか、ほんっとゲームのバトル対戦してる気がした。
    あっちはいいよな~。
    とっかえひっかえ対戦させるんだもん。
    こちらは一人でどんな奴が来ても耐えなきゃいけないってか、
    勝たなきゃいけない。
    (→バトルじゃないって。ゴム足が欲しいだけだってば。笑)

    R氏『今、全国の工場に当たって見て、
       手に入るか確認を取っています。
       2~3日では無理なので、
       来週、9日までには御返事致しますが、
       それでよろしいでしょうか?』

    そんなに大変なことなのかなぁ。。
    あんなの、ショールーム行って、
    展示品から一個もいでくりゃいいのに。。。(おい。笑)

    時間がかかる&今あれこれやっていると言うのだから、
    それは評価しなくちゃならないよね。

    京一。『はい。急を要する事ではありませんので構いません。
        で、確認したいのですが、
        個別で購入できるってことですね?』
    R氏『100%お約束できる訳ではありませんが。。』
    京一。『その場合、いくらになりますか?』
    R氏『多分数百円位かと。。』

    その後、住所氏名を聞かれたので普通に伝えた。
    これもこちらがまともな顧客だと言う1つのアピール。

    で、まだ対応策を練っていないのだが、
    せっかくなので昨日の作戦を開始してみた。

    京一。『ところで「100年住宅」ってご存知ですか?』
    R氏『はい。』

    『100年住宅』とはいわゆる『長期優良住宅』のことで、
    使い捨てではなく質の良い住宅を作り、
    中の設備を交換することにより、
    立て直しなどの必要もなく長期にわたり住み続ける事により、
    個人の資産を豊かに出来ると言う、
    政府が推進している取り組みの事である。

    ※ 注:
    後で気が付いたけど『100年』→『200年』だった。(;^ω^A

    京一。『昨日、東京で「住宅部品点検の日」シンポジウム」
        が開かれたのをご存知でしょうか?』
    R氏『いえ?』
    京一。『そのシンポジウムの○○○会の委員に、
         そちらの会社の方が名を連ねているんですよ。
         なんかおかしいですよね?
         部品の点検とか交換とか言っているおひざ元で、
         その会社の内部がこんな状況では。』

    でもなんか全くそっちの知識が無い様で、
    暖簾に腕押し状態なんでこれ位にしておいた。

    今回は多分K担当氏の報告もあったのだろう。
    なにかモンスタークレーマーに対抗するお客様係みたいで、
    言葉遣いは丁寧だけども、
    とってもモビルスーツ着ているのを感じた。
    →言葉にゆとりが無いのと、
     O担当氏やK担当氏のように、
     『申し訳ありません。』的な姿勢が感じない。
     上司ともなると窓口とは違うから、 
     そう言う接客態度もあまり良くないんだろうなあ。( ¨)遠い目

    で、一通りO担当氏とK担当氏にも言ったように、
    ゴム足単品で販売しないでいる企業姿勢について話しておいた。

    京一。『こういうクレーム、、、
        いや、クレームじゃないですよね?
        私はクレームを言っているつもりはないんですが。
        これ、クレームですか?』
    そう尋ねたら即時反応が来た。
    R氏『いえ、お客様からのご意見です。』

    それがわかっているのならいいや。
    R氏があちらこちらに手配を掛けているのがわかったし、
    こちらの目的は達せられそう。

    でもなんか最初の怒りが大きすぎて、
    気持ちが上手く収められないや。

    たぶん、R氏の態度が、
    会社の姿勢を詫びると言うものではなくて、
    『こっちも頑張って走りまわっているんだ。』
    みたいなものしか伝わらないからなのかも。

    いつも思う。
    お客様相談窓口(通称『苦情受付』とも言う。)の対応によって、
    その会社の本性がわかる。

    食品業界とか百貨店とか、
    常時お客様と接触している様な業界は、
    ほんとに丁寧な対応をしてくれる。(少なくとも京一。はそう思う。)

    こういう数十万単位の住宅設備機器業界は、
    個人というよりかは大手住宅メーカーとか、
    工務店とかが相手だから、
    対応の仕方が違うんだろうね。

    でも、究極は『人間個人』なんだけどな。。

     
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