◆下書き:63スレ~ 日付:57スレ~ 〆(´∀`*)メモメモ                                 ●ご意見ご感想は、該当記事の拍手コメントか掲示板へどうぞ♪

    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    最近の雨は。。。

    結局エボすけが動かないので、
    チャリで出掛けることになった。

    車だと15分位なんだけど、
    チャリだと多分30分位。
    まぁ、日ごろの運動不足を補うためにもいいかなって、
    パートナーと二人で乗り出した。

    この連休にグランドオープンした店とかもあるので、
    かなり周辺の道路は渋滞していて、
    パーキングが満杯との立て看板を持って立っている人も出て、
    逆にチャリで正解かなと。
    →エボすけのお陰だね。(^-^)

    あちこちうろついていて、
    パートナーが『物置見てみようよ。』と言うので、
    物置ブースへ。

    実は、リフォームの際、
    ついでにぼろっちい安い物置を壊した。
    今度はちゃんとした『イナバ』か『タクボ』、『ヨド』なんかの、
    丈夫&使いやすい物置にしようと思ったのだが、
    サイズが小さいんでどのメーカーも作っていない。(T△T)

    結局、ホームセンターで安売り特売している様な、
    ¥1万円前後の、トタンで作ったようなのしかないのかと、
    ちょっと保留にしていた。
    →もう安普請のを買って壊れたら買い換えるかとか。
    →でも歳喰ってくると購入や組み立ては面倒になる。。

    すると店員がそっと寄ってきた。
    事情を話すと調べてくれて、
    けっこうこちらの要求に合うサイズの物を出してきた。

    しかも今日は、4割引♪

    通常¥43,000円の物が、4割引で¥25,800円♪
    鋼板は安普請のものとはダンチ。
    かたや鉄板にスプレーしただけ(っぽい。笑)のに、
    まるで高級車のようなメタリック塗装みたいに見える。
    もう扉の開閉の感覚からして違う。

    ネットも上記三社の物置は、
    軽く15年は錆なしで持つとの評判。
    それに引き換え¥10,000円以下のやッすい奴は、
    1~2年で扉の下周りが錆び、
    数年でレールが落ちるほどの錆に覆われる。

    早速内金¥1万円を払って契約。

    あれ?

    明日も¥3万近く出る?


    一瞬脳裏に警報マークが出たけど、
    エボすけの事で財政モードが麻痺してた事もあり、
    ネットでは入手不可能だったんで良しとした。

    その後、店内をくまなくショッピングして、
    日用品を買い、スーパーでめんどくさいからと、
    お弁当を買い、久々におはぎが食べたくなったので、
    餡こときなこのおはぎを買った。

    ママチャリの前後のカゴに買ってきたものを突っ込み、
    京一。は颯爽とチャリに跨り、
    進路を家へと向けた。(←大げさ。笑)
    →マウンテンバイクのパートナーは、
    いつも大荷物のチャリを京一。が担当するんで、
    『ママチャリにしようかな。。』と言うのだけど、
    年行ってマウンテンバイクってのはカッコいいからと、
    敢えて現状を維持している須藤家。

    パー『雨降ってる?』

    スーパーのチャリ置き場でパートナーが言ったけど、
    雨粒は感じない。
    (→いつもなら京一。の方が感度はいいのにね。)

    するとその数分後ぽつりと腕に雨粒の感触があった。

    京一。『あ、雨降ってる。』

    と口にした5秒後に、

    ポツ、ポツ。

    と思った5秒後に、

    ポツポツポツポツポツ

    と感じた5秒後に

    ザ―!

    本降りである。

    京一。『降ってきたー!』

    すると後ろに着いた(荷物の落下を監視するために、
    パートナーは後続で走行。)パートナーが、
    悲しい声で叫んだ。

    パー『洗濯物干しっぱなしいいいい!!』

    京一。『いや、もしかしたらまだ間に合うかも。』
    そこから始まった須藤家全速力のチャリ走行!
    歩道と道路の境目の段差でチャリが弾む。
    いつもならゆっくりと乗り越えるのだけど、
    全速力こぎっぱなしなんで荷物が5センチは飛び上がる。
    ああ、黄粉のおはぎが。。。。(T△T)

    10分ほど走ったら地面が乾いて来た。
    ゲリラ豪雨だったのだろうか?
    摺れ違う人たちが、
    全身濡れ鼠の京一。達の姿を見て、
    不思議そうな顔をしている。

    ふっふっふ。。
    君たちもその内に豪雨に直面するのだよ。。。
    なんて思ったか思わないか。笑

    パー『よかった。
       こっちは降らなかったみたいだね。』
    京一。『ね?だから言ったでしょ?
        ゲリラ豪雨だったのかもね~♪』

    これもいつものように、父の加護かなと、
    こころの中で感謝した。
    ギリギリで間に合うケースがとても多いからだ。
    特に雨関係が多い。

    安心して少し速度を落として走っていたのだが、
    さっきまで空が見えていた雲間が、
    いつの間にかに厚く覆われてきた。
    稲光も大きく煌めきだした。

    まずい。。

     
     
     
    京一。『こっちは速度出せないから、
        洗濯もの取り込みに先に帰って。』
    パー『うん。わかった!』
    京一。『でも慌てて事故らないようにね!』
    パー『うん!』

    荷物が破壊する恐れがあるので飛ばせないママチャリに代わり、
    パートナーのマウンテンバイクが颯爽と夕闇の中に消えて行った。

    ほっとする間もなく、

    降ってきた―!!

    あと10分もかからないのに~!
    こころの中で、
    『あと5分、いや3分だけ!』
    と願うもむなしく、
    さっきと同じ位に濡れてようやく到着。
    門の前にはパートナーのチャリが放置、
    門開けっぱなし。

    でも何とかずぶぬれは避けられた感。

    1:エボすけのバッテリー上がりでショック。
    2:急な出費(バッテリー代)でショック。
    3:手に入らない物置が手に入ってショック。
    4:急な出費(物置代)でショック。
    5:洗濯ものずぶぬれの危機でショック。

    ちょっと精神的にハイになりそう。笑

    因みに黄粉のおはぎは、
    特に崩壊することもなく大丈夫でした。ヾ(^▽^)ノ

     
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