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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    こころの底。

    一ヶ月前からとても嫌だった法事。
    そう、某人間と会わざるを得ないことが、
    本当に嫌で嫌でたまらなかった。

    会食も偶然別テーブルで、
    周囲は皆、私に優しい人達ばかりだったが、
    たまたま最後の二品ほどが、
    脂っぽい天麩羅と豚のステーキだったこともあってか、
    (→豚ステーキはほんの一口、
     1センチ四方しか食べなかった。)
    帰路、胃のムカムカが収まらず、
    胃薬を飲んだ。

    多分、気張っていた緊張の為、
    胃が悲鳴を上げていたのだと思う。

    法事が近くなると何故かいらいらして、
    些細なことでパートナーのミスが許容できず、
    けっこうきつく注意したこともあった。

    ここ数日の引き続き涼しい気温のお陰で、
    身体は大分楽になっているはずなのに、
    未だに精神がリラックスできていないのを感じる。

    そりゃそうだよね。
    一ヶ月ずっと張り詰めていたんだもんなー。苦笑。

    夜はぎりぎりまで起きていてから眠る、
    そう言うライフスタイルを採るようになって以来、
    疲れ果てた脳みそがあまり夢などを見るように、
    いや、見る余裕が無くなった気がする。

    身体が疲れていると夢を見ない。
    身体が疲れていないと夢を見易い。

    そう、自分は思う。
    なので、悪夢をできるだけ見たくないと、
    人間関係で一週間で4キロも減量してしまった頃から、
    そう言う風に生活習慣をつけた。
    いや、実質忙しくなったのもあるのだけどね。

    で、今朝、いつもの起床時間頃に目覚めた時、
    夢を記憶していた。

    それが何とも衝撃的な夢だった。

    ※ この後の夢は残虐な描写が含まれますので、
      注意してください。

     

    誰か知らない男に、
    思いっきり顔面を殴られる夢だった。

    それも一発で、
    顔面の骨が陥没する位の物。

    田代まさしみたいな、
    浅黒く、顎のとんがった顔の男だった。
    ・・・誰だろう??

    その後、また眠りに着いた後で、
    全く別な夢を見たらしく、
    その夢の詳細は消え果たけど、
    ただ、その時に、
    『この夢は何回も見ている。』
    そんな記憶が蘇った。

    法事の日までに何度も見ていた気がする。

    因みに、例の大嫌いな人間は、
    平気で女性に手をあげるような奴。
    奥さんとも殴り合いのけんかをしていたと言う。

    法事の話し合いで、
    そんな展開になるかなという予想はしていた。
    →ならば傷害罪で訴えようと。
    →しかし受けた傷で失明でもしたらどうしようかとも。
    →結局、接触することもなくて良かったが。

    あまり深くこだわるのはやめにした方が賢明なようだ。
    いつまでもこだわっていると、
    彼の不幸に取りつかれてしまう。

    笑顔が唯一の防御策。

    軽蔑したり、批判したりするのではなく、
    一切その事に触れない。
    記憶は箱に詰めて鍵を掛けてどこか奥にしまいこむ、
    そんな脳内イメージで片づけて、
    楽しい記憶をどんどん上書きして行こう。

    嫌な過去の出来事を思いださないようにしていたら、
    当事者の名前を忘れた。
    →で、必死になって思いだそうとして思い出しちゃったが。
    ↑アホたれ。(≧▽≦)

    忘れようと思えば忘れられる。
    一昨日の昼食のメニューを憶えていないように。

    素敵な想い出だけを残していこう。

    こころの健康の為にも。
     
     
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