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    Heart Place - はあとぷれいす -

    2度と来ない『今』を大切にしたいから、笑顔を忘れずに前を向いて歩いて行こう。

    三年目を迎えて。

    ■2014年3月11日16時4分19秒の記事です。

    また、
    あの忌まわしい時が蘇る。

    14時46分。

    時が近づくにつれ、
    不幸に見舞われた人たちの絶望と苦しみ。
    現在進行形で味わっていた恐怖。
    そして阪神大震災の時の記憶までもが湧きだして、
    本当に胸が早鐘の様に打ち始めた。

    今でこそ、
    関東の人達は普通に生活しているが、
    東北では未だに苦労と悲しみの中で、
    生活している人たちも少なくない。


    あれから三年。
    それなのにまだ大して復興は進展していない。

    ガンとなるのはやはり福島原発だろう。
    あれさえなければ今頃はかなり復興しているはずだ。

    報道管制かと思うほど、
    全く情報を流さなくなったメディア。
    遅々として進まぬ現状。
    感情的に煽るだけの反原発派の戯言。

    世界のトップレベルの技術をいくつも持つ日本なのに、
    なんでこんなに復興がままならぬのか。

    それほどまでに原子力と言うものは、
    『プロメテウスの火』であり、
    扱いきれない強大で危険な科学技術だったのだ。

    のど元過ぎれば忘れやすい日本人の常。
    店頭からは募金箱はほとんど姿を消し、
    既に過去の記憶になりつつあるという現実。

    四六時中は無理とは思うが、
    国民一人一人、
    様々な形で何か少しでもいいから、
    行動を起こしていけば、
    被害に遭われた方々の苦しみは、
    決して無にはならないだろうと思った。

    亡くなった父の言葉、
    『隣の人にひとつだけでもいいから、
     いい事をしてあげれば、
     やがで世界中が、
     幸せになれるんだよ。』
    その言葉は私の脳裏からは消えることはない。

    昨年、自治会の防災の役員に立候補。
    癖のあるメンバーの中でいろいろと頑張ったお陰でか、
    かなり中心的な位置を確保することができた。
    まだ一年もたたないのに、
    期待されているのをひしひしと感じる。

    市や警察に働きかけ、
    来年度は組織結成10年をもって、
    新しい試みを実施する事ができそうだ。
    まだまだボロボロの規約や不備な部分なども多いが、
    少しずつ問題提起をして改善して行くつもりでいる。

    防災と言うものは、
    一人でできることもあるが、
    一人ではできないことも沢山あるからだ。

    一年後にはどれだけの報告ができるか。
    どれだけ進化することができたか。
    自分自身に課して行きたい。


    震災で苦しみを負った方々すべてに、
    一刻も早く笑顔が戻りますよう、
    こころよりお祈り申し上げます。

    尊い犠牲は決して忘れません。


    ---東日本大震災に想う。---
    2011年当日。
    2012年。
    2013年。


     
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